有田焼 麟 lin バルーンカップ

商品コード:19728
  • 有田焼 麟 lin バルーンカップ
参考上代
(税抜価格)

2,500円

最低ロット 1
カラー ブルー
サイズ 径6.3×高7.5cm
材質 磁器
包装 化粧箱
名入れ ご相談下さい
コメント

商品概要


モダンで妖艶な質感と色彩の「麟・Linシリーズ」。
光に揺れる海面のように角度やライトで印象が変わるブルー。
目線で変わる光と影のコントラストを、楽しめるカップです。
手作業で作成のため、表面の凹凸や色合い、筆の刷毛あとなど、一つ一つ異なります。
一品一品丹精込めて作成した商品です。
予めご了承くださいませ。

有田焼とは?


佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器のことで1616年に朝鮮人陶工・李参平が有田・泉山で磁器の原料となる陶石を発見し、日本で初めて磁器が焼かれました。
それ以降、多くの陶工たちが一斉に磁器の製作に取り組み、一大産地を形成していきました。
有田焼には代表的な3つの様式があり、
1.「古伊万里様式」
有田で江戸期に生産された濃い染付と金襴手と呼ばれる赤や金の絵の具を贅沢に使った模様。
2.「柿右衛門様式」濁手(にごしで)と呼ばれる乳白色の背景に余白を十分に残しながら、色鮮やかな赤・青・緑・黄で草花文様や動物文様を控えめに配置し、独特の調和美を格調高く見せる。
3.「鍋島藩窯様式」
鍋島藩の御用か禁裡、幕府への献上用として作られる。

有田焼は18世紀ごろにヨーロッパなどに大量に輸出され、特に「古伊万里様式」や「柿右衛門様式」の磁器は、その美しさでヨーロッパの人々を魅了しました。その積み出しが伊万里港からされていたことから、「伊万里(いまり)焼」とも呼ばれます。

こんな方にお勧め


1.周年記念の取引先企業様の記念品として
2.外国の友人に送りたい
3.結婚式のお祝いに
4.新居祝いのプレゼントに
5.外国人客へのお土産に

補足


有田焼は王侯や貴族を魅了し、ドイツのドレスデンのオーガスタ王は有田焼を参考に自国内で磁器を焼かせるほどになったといわれています。
1900年のパリ万博への出展ではメダーユドール(最高名誉賞)を受賞するなど、語り継がれる実績がいくつもあります。 現在では、400年の伝統と技法を守り、磨きをかける傍ら、若い作家や大小工房も意欲作を作り出しています。

注意


※名入れ希望の方は名入れ場所・納期等も踏まえ、一度ご相談ください。
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