博多織 鈴箱

商品コード:19903
  • 博多織 鈴箱
参考上代
(税抜価格)

500円

最低ロット 1
サイズ L22×W22×H22mm(紐のぞく)
材質 (表生地)博多織:シルク85%以上
包装 化粧箱:L100×W75×H22mm
名入れ ご相談下さい
コメント 2018年に777年を迎えた福岡県の伝統工芸品「博多織」。そんな博多織を縁起の良い鈴箱にしました。
※30個より、オリジナルのヘッダーが可能です。詳細はお問合せください。

商品概要


日本では古くから魔を払うといわれる鈴の入ったお守りです。
ひとつひとつ手作りですのでほぼ一品一様の絵柄となります。
カラフルな色合い、柄が入っており、同じものがなく自分だけの商品としてお持ちいただけます。
何より軽くて小ぶりのサイズなので、カバンやポーチなどにワンポイントとして着けるのもおすすめです。
明るく落ち着いた鈴の音は、日本らしさを演出してくれます。

プレゼントやちょっとしたおみやげ、海外の方への記念品などにもおすすめのお品です。

博多織について


博多織は、13世紀(鎌倉時代)に宋(中国の王朝の一つ)に渡った満田弥三右衛門(みつだやざえもん)が持ち帰った織物の技法が始まりです。
博多織を象徴するのが「献上柄」です。
仏教(密教)法具をモチーフにした図柄と、儒教的な意味を持つ縞模様が同居している献上柄は、当時の東アジアの高度な知恵と祈りを今に伝える貴重な遺産であり、大陸との玄関口博多ならではのものです。
ちなみに「献上柄」という呼び名は江戸時代に当時の福岡藩主(黒田長政)が幕府への献上品として博多織を用いていたために名付けられたものです。
博多織は先染めの糸を使い、細いたて糸を多く用い、太いよこ糸を強く打ち込み、主にたて糸を浮かせて柄を織り出すのが特徴です。
生地に厚みや張りがあり、締めたら緩まないということで、古くは重い刀を腰に差す武士の帯として重用され、今でもその特性が活かされています。
昭和30年頃から、経済復興の中で徐々に着物がブームとなり業者数、生産数も増加、昭和50年のピーク時には168軒、帯で約200万本の生産数を誇り、昭和51年に伝統的工芸品に指定されました。
現在では、コンピュータ等の電子機器も発達し、スピードや繊細さも一昔前では考えられなかった新しい織物が開発されています。
ライフスタイルの変化とともに、HAKATA JAPAN、帯、ネクタイ、緞帳など新しい展開をしています。
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