記念品・贈り物に日本の伝統工芸品を

有田焼 蘭のひびき マグカップ

販売価格(税込):1,944円

商品コード:20005
サイズ 高さ:10cm 容量:200cc
材質 磁器
包装 化粧箱
コメント 有田焼の代名詞でもある「香蘭社」

400年の歴史を誇る伝統的工芸品として
日本のみならず世界中でも親しまれている存在です。

カップの内側に描かれた美しい蘭。
淡く優しい色合いの黄色のマグカップに
ふちは金をあしらっています。

日頃忙しいあの人に、
ほっと一息つきたい時に、
このマグカップが癒しを与えてくれるはずです。

※電子レンジ対応 不可商品です。
配送 クロネコDM便: 不可
同梱: 可
配送サイズ 60
在庫 在庫あり

有田(伊万里)焼について

​有田焼とは、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器のことです。 1616年に朝鮮人陶工・李参平が有田・泉山で磁器の原料となる陶石を発見し、日本で初めて磁器が焼かれました。それ以降、多くの陶工たちが一斉に磁器の製作に取り組み、一大産地を形成していきました。 有田焼には代表的な3つの様式があり、有田で江戸期に生産された濃い染付と金襴手と呼ばれる赤や金の絵の具を贅沢に使った模様からなる「古伊万里様式」、濁手(にごしで)と呼ばれる乳白色の背景に余白を十分に残しながら、色鮮やかな赤・青・緑・黄で草花文様や動物文様を控えめに配置し、独特の調和美を格調高く見せている「柿右衛門様式」、鍋島藩の御用か禁裡、幕府への献上用として作られた「鍋島藩窯様式」の3つです。 有田焼は18世紀ごろにヨーロッパなどに大量に輸出され、特に「古伊万里様式」や「柿右衛門様式」の磁器は、その美しさでヨーロッパの人々を魅了しました。その積み出しが伊万里港からされていたことから、「伊万里(いまり)焼」とも呼ばれます。

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