記念品・贈り物に日本の伝統工芸品を

甲州印伝 印鑑入れ 伝統柄

販売価格(税込):1,512円

商品コード:20208
サイズ 30×85×15mm
材質 革・漆
包装 化粧箱
コメント 山梨県の伝統工芸品「甲州印伝」の印鑑入れです。

印伝(印傳)とは、印伝革の略であり、鹿の皮をなめした物を指し、そのなめした革に染色を施し、漆で模様を描いています。

牛革とはまた違い、柔らかさと温かみを感じられる商品です。
そんな印伝を使いやすい印鑑入れにしました。
実印も入る大きさで朱肉付きで使いやすいつくりとなっています。

・麻の葉…短期間なでまっすぐ、大きく成長する麻にちなみ、麻ノ葉柄は子どものために好んで用いられています。

・エジプト…日本の伝統柄にも影響を与えているエジプト模様。オリエンタルな柄は日本の伝統工芸品ともマッチします。

・瓢箪(ひょうたん)…種子が多い植物として「子孫繁栄」の意味がある柄です。またツタが絡み付く様は商売繁盛を意味しています。

・葡萄(ぶどう)…シルクロード経由で日本にもたらされた葡萄。多くの種子を実らせる法上の女神の祝福を示しています。

・七宝…円形が永遠に連鎖し繋がる模様は、円満や人と人の和、ご縁などの願いが込められており、縁起の良い柄です。
配送 クロネコDM便: 不可
同梱: 可
配送サイズ 60

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タイプ

甲州印伝について

鹿革に漆で模様付けをする甲州印伝。鹿革は体に馴染み強度を備えていたため、鎧や兜に使われてきました。明治期には信玄袋や巾着袋等が内国勧業博覧会において勲章を受賞、山形県の特産品として確固たる地位を築きました。

詳細

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