つやの玉

130年続く「元祖・こんにゃくスポンジ」

つやの玉とは

兵庫県産『元祖・こんにゃくスポンジ』は、創業明治20年、世界で最初に洗顔用こんにゃくスポンジの製造販売を始めた、畑中義和商店の伝統技術によって作られます。
こんにゃくスポンジは江戸時代から赤ちゃんの肌洗いとして、使われています。150年前の江戸時代から続いてきた伝統技術からなるこんにゃくスポンジは、冬の極寒期に約二ヵ月かけて一つ一つ製造されています。

つやの玉は、純国産の蒟蒻芋からわずか9%しか採れない蒟蒻粉を使用して作られます。自然の素材を使い、自然の中で作られるつやの玉は、合成着色料や防腐剤等の薬品を一切使用していません。こんにゃくの繊維に含まれる「グルコマンナン」が水の膜を作り、低刺激でやさしくお肌を洗い上げ、つやのあるお肌へと導きます。また、石けんなしでも、さっぱりとした洗い上がりになります。そのため、肌の弱い方(ニキビ肌、アトピー肌、乾燥肌、敏感肌など)、赤ちゃんにもお使いいただけます。

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産地:兵庫県

兵庫県は、日本の近畿地方に位置する県です。人口19,285人、面積185.19km²、人口密度104人/km²。これは国内7位の数字であり、人口密度は国内8位です。南北に長い県域を持ち、近畿地方の府県で最大の面積を有しています。北は日本海、南は瀬戸内海の2つの海に接している県でもあります。

多可町は、兵庫県の東播磨地域の内陸部に位置しています。旧中町、旧加美町、旧八千代町の3町が合併して誕生した町です。周囲は三国岳、千ヶ峰、笠形山、竜ヶ岳、篠ヶ峰などの中国山地の山々に囲まれ、三国岳をもととする杉原川が加美区、中区の中央部を貫流しています。笠形山をもととする野間川が八千代区の中央部を南流 して西脇市において県下最長の加古川と合流して瀬戸内海に流れています。気候は瀬戸内気候の影響を受けて穏やかです。ただ、中国山地の背陵地帯として内陸性気候の影響も受け、寒暖の差が比較的大きくなっています。

つやの玉を利用した「和」の記念品例

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    合成着色料や防腐剤等の薬品を一切使用していません。肌の弱い方(ニキビ肌、アトピー肌、乾燥肌、敏感肌など)、赤ちゃんにもお使いいただけます。

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つやの玉の歴史

つやの玉は、食べるこんにゃくから作られたこんにゃくスポンジです。江戸時代から赤ちゃんの肌洗いとして使用されてきたのが、こんにゃくスポンジ「つやの玉」です。
創業明治20年、世界で最初に洗顔用こんにゃくスポンジの製造販売を始めた畑中義和商店があるのが、兵庫県多可町です。多可町は、多くの雪が降る地域です。前日に天日干ししたこんにゃくが、翌朝には雪に埋もれていることもあります。

つやの玉は、昔ながらの手作業で冬の極寒期に約二ヵ月かけて一つ一つ製造されています。カビの発生や腐敗が最小限の11~3月の真冬が製造期間です。朝、日が昇り雪が溶け始めるまでに、こんにゃくに積もった雪を手作業で落としていきます。製品を白くする『天日漂白』、乾燥は『自然風乾燥』で、製造工程の約8割は屋外で行われます。
創業当時と変わらず、自然の素材を使い、自然の中で作られるつやの玉は、合成着色料や防腐剤等の薬品を一切使用していません。

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