コラム
私の愛用している伝統工芸品~博多織名刺ケース~
2026.01.29
こんにちは。これいい和の大沼です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今回は、私自身が約6年間愛用している伝統工芸品をご紹介しながら、日本の伝統工芸品が日常で使われる理由や記念品・ギフトとして選ばれる背景についてお伝えします。
もくじ
1 博多織名刺ケースとの出会い
2 博多織・献上柄が持つ意味
3 6年使い続けてわかった価値
4 なぜ“日常で使える伝統工芸品”が価値になるのか
5 伝統工芸品を“記念品・企業ギフト”にする意義
6 実用性とストーリーで選ばれる博多織名刺ケース
7 これいい和ができること
8 まとめ|伝統を使い手の物語にすること
1 博多織名刺ケースとの出会い
私がこの博多織の名刺ケースと出会ったのは、大学4年生の時。
『万祭(BANZAI)』という伝統文化イベントで、初めて伝統工芸品に触れました。
当時は「伝統工芸品って渋すぎて使いづらいのでは?」という印象がありましたが、実際に見てみると、
・日常で使いたくなるデザイン
・手に馴染む素材感
という魅力を持つ工芸品が多数ありました。
その中でも直感的に気に入ったのが、この博多織名刺ケースです。
正直“伝統工芸”と聞くと、渋すぎて使える商品なんてあるのかな・・・と思っていましたが
実際に商品を見てみると・・・・
かわいい!
と思うような、普段から使いたくなるような商品がたくさんありました。
当日、これだ!と購入を決めた商品がこちらです。

※外部リンク「これいい和市場」へ遷移します
2 博多織・献上柄が持つ意味
博多織には「献上柄」と呼ばれる伝統的な模様があり、
それぞれに意味があります。
・親子縞:「親が子を守る」意味
・孝行縞:「子が親を慕う」意味
こうした背景を知ることで、「単なる名刺ケース」ではなく、想いを込めて使えるアイテムになると感じました。
3 6年使い続けてわかった価値
実際に6年使い続けてみて感じるのは、素材の変化が味わいになることです。
新品の時は真っ白だった織地も、使う中で色が深まり、それが逆に「世界に一つだけの風合い」になっていきました。これは、使い続けることでしか味わえない、“伝統工芸品ならではの醍醐味”です。

4 なぜ“日常で使える伝統工芸品”が価値になるのか
伝統工芸品には、職人の技術や背景となる文化が込められています。
単に高級なだけでなく、使い手の暮らしの一部になることで、
・日々を豊かにする喜び
・使い手自身の体験価値
・長く使える耐久性
など、価格以上のメリットが感じられます。
5 伝統工芸品を“記念品・企業ギフト”にする意義
このような“使うほど日常になじむギフト”は、企業の記念品としても高い効果があります。
・日常で使ってもらえる → ブランド接触回数が増える
・物語がある → 受け取る側に感動や意味が伝わる
・長く使える → 企業の想いが記憶として残る
たとえば、
・退職祝い
・表彰記念
・社内記念品・周年記念
・VIPギフト
のようなシーンで、工芸品の価値を活かした記念品提案が増えています。
6 実用性とストーリーで選ばれる博多織名刺ケース
博多織名刺ケースは、
・日常で使えるアイテムでありながら
・伝統的な意味を持つ献上柄が込められ
・長く使えば使うほど味わいになる
という、記念品として理想的な特性を兼ね備えています。
そのため、個人用だけでなく、法人での贈答・イベントギフトとしてもご提案しやすい製品です。
7 これいい和ができること
これいい和では、伝統工芸品を
・贈るシーンに合わせた商品選定
・名入れ・刻印などのカスタマイズ対応
・企業・イベント向けギフト企画
・目的・予算に合わせたご提案
まで、ワンストップでお手伝いしています。
ご予算や内容が未定の段階でも問題ありません。
ぜひお気軽にご相談ください。
これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。
8 まとめ|伝統を使い手の物語にすること
博多織名刺ケースとの6年間は、「使うことで深くなる価値」を教えてくれました。
伝統工芸品は、単なる物ではなく、使い手のストーリーを紡ぐ道具でもあります。
企業が大切な人に贈る記念品としても、この「物語を届ける価値」は、とても大きな力になります。
まずはお気軽にご相談ください。あなたの想いを伝える記念品選びを一緒にお手伝いします。