コラム
国際会議用向け記念品5選|海外ゲストに喜ばれる日本製ギフト
2026.02.01
こんにちは。
これいい和の岡山です。
今回は、国際会議・国際イベント・海外ゲスト向けの記念品として、
なぜ日本の伝統工芸品が選ばれているのか、
そして具体的にどのような商品が適しているのかを、わかりやすくご紹介します。
もくじ
1 なぜ国際会議の記念品に伝統工芸品が向いているのか
2 伝統工芸品が国際会議向けギフトに適している理由
2-1.文化的価値を伝えられる
2-2.実用性と美しさを兼ね備えている
2-3.「日本ならでは」の高品質が評価される
3 国際会議の記念品におすすめの伝統工芸品5選
3-1.漆器 — 強い美しさと耐久性を併せ持つ伝統工芸
3-2. 陶磁器 — 多様な地域性が伝わる日本の器
3-3.折り紙・和紙 — 体験型の記念品として喜ばれる
3-4.織物 — 身につけられる日本の美
3-5. 硝子(江戸切子など)- 透明感と繊細な美の融合
4 記念品選びのポイント|用途別の考え方
5 これいい和ができること
6 まとめ|伝統工芸は国際交流の“架け橋”になる
1 なぜ国際会議の記念品に伝統工芸品が向いているのか
国際会議や海外イベントでの記念品には、単なる贈答品以上の意味があります。
・会議や交流の記憶を長く残す
・文化理解を深める
・日本らしさ・企業の品質観を伝える
こうした背景により、伝統工芸品は国際会議にぴったりの記念品としておすすめしております。
2 伝統工芸品が国際会議向けギフトに適している理由
2-1.文化的価値を伝えられる
伝統工芸品には、長い歴史と文化背景があり、それ自体が日本文化の象徴です。
贈ることで、単なる「物」のプレゼントではなく、日本文化の深さやホスピタリティを伝えるツールになります。
2-2.実用性と美しさを兼ね備えている
伝統工芸品は、美術品的な魅力だけでなく
・日常使いできる機能性
・長く使える耐久性
があるものが多いのも特徴です。
日本との思い出や企業のメッセージが、受け取った方の日常生活の中で、ふとしたときに思い出されます。
2-3.「日本ならでは」の高品質が評価される
国際的にも「Made in Japan」は高品質・信頼の象徴として受け止められています。
その中でも伝統工芸品は、職人の技・歴史・文化的背景を併せ持つことで、他にはない特別感が生まれ、記念品としての価値が一段と高まります。
3 国際会議の記念品におすすめの伝統工芸品5選
国際会議でも特に評価の高い伝統工芸品を紹介します。会議の目的や、参加される方々に合わせて、選ぶときの参考にしてください。
3-1.漆器 — 強い美しさと耐久性を併せ持つ伝統工芸
漆器の起源は縄文時代にまで遡り、日本で数千年使われてきた伝統工芸品です。
漆を幾重にも塗り重ねることで、耐久性と繊細な輝きを生み出します。漆は海外で「JAPAN」と呼ばれており、蒔絵の模様と相まって、日本らしさを演出できます。国際会議では、権威や格式を感じさせるギフトとして最適です。
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3-2. 陶磁器 — 多様な地域性が伝わる日本の器
陶磁器は日本各地で発展してきた工芸品で、産地ごとに個性ある表情を楽しめます。伊万里焼、有田焼、九谷焼など、開催地の地域文化を活かしつつ、日常生活でもお使いいただける実用性を両立できる記念品として人気です。
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3-3.折り紙・和紙 — 体験型の記念品として喜ばれる
折り紙や和紙製品は、お使いいただくことで、日本文化に触れる体験をしていただくことができます。
折り方を添え、実際に手を動かしてみていただくことで、コミュニケーションが生まれるギフトとしても有効です。
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3-4.織物 — 身につけられる日本の美
西陣織や博多織をはじめとする日本の伝統織物は、身に着けたり、日常の中でお使いいただける実用性を持っています。伝えたい意味のある柄を選ぶことで、相手の方にメッセージを伝えることもできます。
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3-5. 硝子(江戸切子など)- 透明感と繊細な美の融合
江戸切子や薩摩切子などをはじめとする日本伝統のガラス工芸は、その精緻なカットと美しいデザインで知られています。洗練された透明感ある美しさは、“明るい未来”や“関係の透明性”といった象徴的なメッセージも伝えられます。
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4 記念品選びのポイント|用途別の考え方
国際会議の記念品を選ぶ際には、
・参加者層の国・文化背景
・贈る場面(歓迎・送別・閉会など)
・日常で使える実用性 と、 展示・保存価値
・企業のブランドメッセージとの親和性
これらを踏まえることで、単なる “物” の提供ではなく、会議全体の満足度や企業ブランドの印象向上につながります。
5 これいい和ができること
これいい和では、国際会議やイベント向けの伝統工芸品の選定・提案を行っています。
用途・参加者・予算などが未決定の段階からでも、企業の想いを形にするご提案が可能です。
✔ 周年記念品・VIPギフト
✔ 国際イベント用記念品
✔ 海外向けノベルティ・送別品
✔ オリジナル企画・名入れ対応
「何を選べばいいか分からない」「予算や数量が未確定」といった段階からでも問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。
これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。
6 まとめ|伝統工芸は国際交流の“架け橋”になる
伝統工芸品は、国際会議の記念品として、
・文化理解を深める
・高品質で記憶に残る
・企業の想いを伝える
そんな“価値ある贈り物”となります。
参加者の心に残る一品を選ぶことで、会議やイベント全体の印象を高めるだけでなく、日本文化や企業の姿勢を自然に伝えることができます。