コラム

記念品に名入れはできる?記念品の名入れ方法と印刷種類を解説

2026.03.12

こんにちは。
これいい和の佐々木です。

企業の周年記念品や表彰記念品、ノベルティを検討する際によくいただく質問があります。

「記念品に会社名やロゴを名入れすることはできますか?」

結論から言うと、これいい和で扱っている記念品の多くは名入れ対応が可能です。
名入れをすることで、企業の想いやブランドを形にしたオリジナルの記念品になります。
また、受け取る方にとっても「その会社の節目を記念する特別な品」となり、記念品としての価値が大きく高まります。

この記事では、記念品でよく使われる名入れ方法や印刷方法の種類についてご紹介します。

もくじ
1 記念品の名入れはどこにできる?
2 記念品で使われる主な名入れ方法
3 記念品の名入れは素材と目的で選ぶ
4 企業記念品・周年記念品の名入れならご相談ください
5 関連リンク

1 記念品の名入れはどこにできる?

企業記念品の名入れは、商品本体だけとは限りません。
名入れが可能な場所には次のようなものがあります。

・商品本体
・箱
・包装紙
・熨斗紙
・メッセージカード
・オリジナル紙袋

特に企業の周年記念品や表彰記念品では、パッケージまで含めてブランド表現をするケースも多くあります。なお、名入れできる場所は商品によって異なるため、商品ごとに最適な方法をご提案しています。

2 記念品で使われる主な名入れ方法

名入れ方法は、商品の素材や形状によって最適な手法が変わります。
ここでは代表的な名入れ方法をご紹介します。

2-1.シルク印刷

版材に絹の布を使った印刷方法です。
インクを絹目から押し出して印刷するため、比較的幅広い素材に対応できます。

主な用途
・布製品
・プラスチック製品
・革製品
・木製品

ノベルティや企業グッズなどでよく使われる印刷方法です。

2-2.パッド印刷

柔らかいシリコンパッドを使い、スタンプのように印刷する方法です。

特徴
・曲面にも印刷可能
・凹凸面にも対応

小型のノベルティや雑貨などに多く使われます。

2-3.転写印刷

あらかじめデザインを転写紙やフィルムに印刷し、熱を使って商品に転写する方法です。

主な用途
・布製品
・陶器
・食器

比較的複雑なデザインやカラー印刷にも対応できます。


2-4.箔押し

金箔・銀箔などの箔を熱と圧力で転写する加工方法です。

特徴
・高級感のある仕上がり
・ブランドイメージを演出

主な用途
・革製品
・紙製品
・木製品

企業の周年記念品や高級ノベルティでよく採用されます。

2-5.レーザー彫刻

レーザーの熱エネルギーを使い、素材の表面を彫刻する方法です。

主な素材
・木材
・金属
・アクリル

印刷ではなく彫刻のため、長期間消えない名入れが可能です。

2-6.焼き印

高温に熱した金属型を使い、素材に焼き付けて刻印する方法です。

主な用途
・木製品
・食品
・革製品

伝統工芸品や木製記念品でよく使われる加工方法です。


2-7.サンドブラスト彫刻

高温に熱した金属型を使い、素材に焼き付けて刻印する方法です。

主な用途
・木製品
・食品
・革製品

伝統工芸品や木製記念品でよく使われる加工方法です。

2-8.刺繍

糸を使ってロゴや文字を縫い込む方法です。

主な用途
・タオル
・エコバッグ
・ユニフォーム

耐久性が高く、企業ロゴの表現にも適しています。

3 記念品の名入れは素材と目的で選ぶ

このように、名入れにはさまざまな方法があります。

どの方法が最適かは、
・商品の素材
・形状
・ロゴデザイン
・記念品の用途
によって変わります。

そのため、これいい和ではお客様のご要望を伺いながら最適な名入れ方法をご提案しています。

4 企業記念品・周年記念品の名入れならご相談ください

企業の節目となる記念品は、単なるノベルティではなく企業の歴史や想いを伝えるものです。
会社名やロゴ、メッセージを入れることで、より特別な記念品になります。

周年記念品、表彰記念品、ノベルティなどの名入れ記念品をご検討の際は、ぜひ【これいい和】へご相談ください。


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