コラム

法人ギフトに最適|周年記念品に選ばれる伝統工芸ギフト3選

2026.01.28

こんにちは。
これいい和の三宅です。

周年記念は、社員や関係者への感謝と、企業のこれからを伝える大切な機会です。
毎年お祝いされる企業様からは、よくこんな声を伺います。

「何を選べば良いかわからない…」
「高すぎても困るけど、安っぽいのは避けたい」

記念品はただのギフトではなく、企業の想いを届けるコミュニケーションツールでもあります。

そこで本記事では、周年記念にふさわしい日本製の伝統工芸ギフト3選をご紹介し、選ぶ際のポイントや活用シーンも解説します。

もくじ
1 なぜ周年記念に伝統工芸品が選ばれるのか
2 周年記念におすすめの伝統工芸ギフト3選
  2-1.感温ステンレスタンブラー(燕三条製)|日常で使える定番ギフト
  2-2.越前和紙 × 多摩ヒノキ メモパッド|名入れ対応で特別感を演出
  2-3.植物染めハンドタオル|オンリーワンの実用ギフト
3 周年記念品選びのポイント
4 これいい和ができること|周年記念のトータル提案
5 まとめ|周年記念は“意味のある”ギフトで価値を伝える

1 なぜ周年記念に伝統工芸品が選ばれるのか

周年記念品を検討される中で、「本当にこれでいいのかな」と迷われる方も多いと思います。
そうした中で、近年あらためて選ばれているのが伝統工芸品です。その理由を解説します。

① 長く使える価値に残る品質
伝統工芸品は職人の技と素材の良さにより、日常で長く使われ、贈った側の気持ちも深く残りやすい贈り物です。

② 社員・関係者全員が使える実用性
周年記念品は用途・世代が幅広いことが多いですが、実用性のあるアイテムは誰にでも喜ばれやすいという特長があります。

③ 企業のブランド価値を高める
日本製・伝統技術の背景は、企業の品質意識や文化的価値を表現するギフトとしても有効です。

単純な価格比較では見えにくい価値こそ、記念品には大切だと私たちは考えています。
伝統工芸品は、企業の想いを自然な形で伝えられる選択肢のひとつです。


2 周年記念におすすめの伝統工芸ギフト3選

ここでは、周年記念で人気・実用性・提案しやすさを兼ね備えた3つの日本製ギフトをご紹介します。

2-1.感温ステンレスタンブラー(燕三条製)|日常で使える定番ギフト

周年記念の定番として人気なのが、ステンレス製タンブラーです。
・高度な技術で薄くて軽い作り
・冷たい飲み物の温度が長く続く
・感温効果で桜柄が変化する遊び心付き

実用性・デザイン性を両立しており、実際にお使いいただく中で、「これ、いいね」と自然に声が上がりやすいアイテムです。


2-2.越前和紙 × 多摩ヒノキ メモパッド|名入れ対応で特別感を演出

こちらは、多摩ヒノキの間伐材と越前和紙を組み合わせたメモパッドです。
インセンティブショーで準大賞受賞
・木材部分に名入れ可能(社名・周年年など)
・SDGsにも配慮した素材使い
(受賞に関してのコラムはこちら:https://japan-novelty.jp/column/2625/)

名入れをすることで、周年記念として永く記念に残るギフトになります。

多摩ヒノキの間伐材と越前和紙の産地間コラボ商品で、木材の部分はマグネットバーとしても活用できます。


2-3.植物染めハンドタオル|オンリーワンの実用ギフト

シンプルながら特別感が出るのが、植物染めのハンドタオルです。

・お好みの天然素材から抽出した色で染める技法
・社名やメッセージを添えやすい
・どの世代にも喜ばれる実用ギフト

「えっ!? ただのタオル?」と思う方ほど喜ばれる、センスと実用性を両立した逸品です。


3 周年記念品選びのポイント

周年記念品を選ぶ際は、
使われる頻度
名入れやストーリー性
全社員・取引先に合う汎用性
を意識することで、皆様に喜んでいただけるものを作ることができます。

特に名入れ可能なギフトは、周年という節目のメッセージを直接刻むことができ、記念としての価値が一段と高まります。

4 これいい和ができること|周年記念のトータル提案

これいい和では、周年記念品選びを単なる商品提案ではなく、企業の想いや背景に合わせたギフト企画としてお手伝いします。

✔ 名入れ対応
✔ 目的・予算に合わせた最適提案
✔ 小ロット対応可能
✔ 商品説明資料・用途提案の補助

「記念に残るギフトを提案したい」
「社内コミュニケーションを高めたい」

そんなご相談もお気軽にお寄せください。

これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。


5 まとめ|周年記念は“意味のある”ギフトで価値を伝える

周年記念品は、業績や歴史を称えるだけでなく、社員への感謝と、これからの企業の価値観を伝える重要なツールです。伝統工芸品は、使い勝手の良さ + 伝統と背景 + 名入れでの特別感 を同時に叶えるギフトとして、周年記念にふさわしい選択肢です。

「何を選べばいいかわからない」そんな段階からでも、まずはお気軽にご相談ください。