コラム

周年記念品の担当者が陥りがちな3つの課題~企業の記念品選びをスムーズに進める解決策~

2026.01.15

こんにちは。これいい和の中尾です。
いつもこれいい和コラムをご覧いただきありがとうございます。

今回は、実際にお客様とやりとりした事例を基に、周年記念品の企画で担当者が直面しやすい課題と、その解決策について考えていきます。

1 周年記念品の企画で担当者が悩みやすい課題

課題① 社内の意見がまとまらない

例えば、下記のような社内意見の食い違いがあります。

・社長・役員:高価で特別感のあるもの
・現場担当者:コスト・実用性重視
・一部の強い意見引っ張られる

解決策

周年記念品のコンセプトを最初に決める
 ー 記念品の目的
 ー ターゲット(社員向け/取引先向けなど)
 ー 予算感
 ー 企業として伝えたいメッセージ

このような選定基準をプロジェクトに関わる検討委員会に共有することで、意見の方向性を統一しやすくなります。

第三者の提案を活用する
プロの企画会社やコンサルタントに相談することで、社内での調整負担を軽減できます。中立的な視点で最適な提案が得られるため、納得感も高まります。

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課題② 連絡が滞り、企画が止まってしまう

気まずさ・判断保留などの影響で担当者が疲弊し、進捗が見えなくなり、調整が難航することがあります。この状況で、企画倒れになることもあります。

解決策

小さな決定を積み重ねる
テーマ・予算感・方向性など、まずは小さな決定事項から認識を合わせて、プロジェクトを前に進める感覚を共有します。

進捗を“見える化”する
短いミーティングを通し、定期的に報告とフィードバックの場を重ね、現状を共有します。ご担当者様同士の社内間だけではなく、協力会社も含めたコミュニケーションを図り、進捗を見える化することで、誤解や摩擦を防ぎます。

本来業務でご多忙なご担当者様に代わり、私たちが計画・進行致します。

課題③ 全体像を見失い、トラブルが起きる

周年記念品は「業務外プロジェクト」になりやすく、スケジュール抜け・発注漏れ・ヒヤリハットなどのトラブルが生じやすい傾向にあります。また、規模やスケジュールが複雑な場合、目先の課題に追われて全体像を見失いやすいことも一因です。

解決策

スケジュールとタスクの可視化
ガントチャートやタスク管理ツールを制作・活用して、全員が進捗を一目でわかるような仕組みを作っていきます。

リスク管理を徹底する
万が一のトラブルに備え、代替案や調整可能なスケジュールを用意しておくと安心です。プランを立てる際に予備日など設けていくと抜け漏れが出た時にもフォローできるかと思います。

2 まとめ|周年記念品の企画は「一人で抱えない」ことが成功の鍵

周年記念品の選定は、ご担当者様にとって、普段の業務と違う課題が発生するのがつきものです。しかし、適切なプロセスをすすめていき、コミュニケーションを円滑にできるように工夫をすれば、社内外から喜ばれる記念品を実現することができます。

想いが形になった時の達成感は、次回以降のプロジェクトや、ご担当者様の本来業務にも必ず活きてきます。

「調整が大変でつらい!」と思う瞬間もあるかもしれませんが、この経験を未来へつなげるために、私たちにもお手伝いさせてください。ぜひ、素晴らしい周年記念を作り上げていきましょう。

周年記念品・式典をご検討の際は、これいい和スタッフにお声がけください。