コラム
周年記念品・記念グッズで何を作ればいい?迷っている担当者のための考え方
2026.01.15
こんにちは。
これいい和の三芝です。
私たちは「ニッポンの記念品ならこれいい和」として、周年記念やVIP向けの記念品に日本ならではの伝統工芸品をご提案しております。
有難いことに近年はインバウンド需要の高まりもあり、
・会社の周年記念品
・日頃お付き合いをしているお取引様への記念品
・国際会議や学会の手土産
・イベントの景品・ノベルティ
など様々なシーンで多数のお引き合いを受けております。
実は、「何を作ればいいかわからない」という声は、とても多く寄せられています。
担当者の方とお話をする中で、よく聞くのがこんなお悩みです。
・何が正解なのかわからない
・社内で意見がまとまらない
・相手に失礼にならないか不安
・せっかくなら印象に残るものにしたい
実はこの悩み、特別なことではありません。むしろ、記念品を真剣に考えているからこそ生まれる迷いです。
今回は、そんなお悩みを持つご担当者様に向けて「考え方の整理」と「選びやすくなるポイント」をご紹介します。
もくじ
1 伝統工芸品で記念品・グッズを作る魅力とは?
2 「どんなものが喜ばれるか分からない」時の考え方
2-1 陶器・磁器やステンレス製の食器
2-2 漆器(しっき)
2-3 手織りの布製品
2-4 木工製品
3 まとめ|迷ったら「一緒に考える」という選択肢もあります
1 伝統工芸品で記念品・グッズを作る魅力とは?
伝統工芸品は、単なる“モノ”ではありません。
・職人の技術
・地域ごとの文化
・素材へのこだわり・愛情
・長い歴史の中で培われてきた美意識
これらが一つの製品に込められています。
どれもユニークで一つ一つにストーリーがあり、それが贈り物としても大変魅力的です。
たとえば、漆器や陶磁器、木工製品、織物など、種類も豊富で、「選ぶ理由」を言葉にしやすいのが大きな特長です。
また、日本全国各地、それぞれの土地に工芸品があるため、記念品が持つストーリー性も一緒にお渡しすることができます。
2 「どんなものが喜ばれるか分からない」時の考え方
贈り物選びに迷ったときは、相手が普段使うものや生活に密着したアイテムを選ぶと、喜ばれることが多いです。以下のアイテムは、どんな方にも受け入れられやすいおすすめの伝統工芸品です。
2-1 陶器・磁器やステンレス製の食器
日本の伝統工芸の中でも、陶器や磁器は非常に人気があります。特に、職人が手作りした茶碗や湯呑み、皿などは、実用的でありながら、見た目の美しさも兼ね備えており、日常使いにも特別な時間を演出してくれます。また刃物加工の技術を用いたステンレス製のカトラリーやタンブラーなども人気です。
2-2 漆器(しっき)
漆器は、非常に高級感があり、長く使うことで深い味わいが増すようになります。漆器の器や盆、食器セットは、特別な贈り物としてぴったりです。企業の周年記念だけでなく、結婚祝いや長寿のお祝いなど、長く大切に使えるアイテムとして喜ばれます。
2-3 手織りの布製品
手織りのタオルやハンカチ、ポーチ、ネクタイなどは、普段使いできるため、性別・年代を問わず贈り物として大変喜ばれます。手織りの布製品は、暖かみと独特の風合いがあり、実用性と特別感のバランスが取りやすい点も支持されています。
2-4 木工製品
日本の木工技術を活かした製品も贈り物として非常に人気があります。手作りの木製のアロマディフューザーや灯篭、時計など、木の温もりを感じるインテリア雑貨は、長く使えて実用的で、相手の心にも残ります。「自然素材」「日本らしさ」を伝えたい場面にも適しています。
3 まとめ|迷ったら「一緒に考える」という選択肢もあります
記念品選びに、明確な正解はありません。大切な節目だからこそ、コンセプトがあるイベントだからこそ、日頃の気持ちを伝えたい時だからこそ、悩んでしまうことと思います。
だからこそ、
・どんな想いを伝えたいのか
・誰に、どんな場面で渡すのか
この整理ができるだけで、選択肢はぐっと絞られます。
これいい和では、長年の実績と、全国の工房・職人さんとのつながりを活かしながら、「何を作ればいいかわからない」段階からのご相談にも対応しています。
ご要望には柔軟に対応・ご提案させて頂きます。どんな小さな疑問でも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。