コラム

良いものは長く使うことができる

2025.08.18

こんにちは。これいい和の木内です。

東京都経営革新計画優秀賞 奨励賞」を受賞してから、多くの企業・団体様から周年記念のご相談を頂いております。誠にありがとうございます。

周年記念品をお求めの際に、これいい和へお問合せを頂く中で、「何を準備すればよいかわからないから、まずは問い合わせをしてみた」というお客様が沢山いらっしゃいます。

我々これいい和の日本製、伝統工芸品を中心とした記念品をご採用頂く理由の一つが、ものの品質が良く、長く使ってもらえるものを採用したいという理由になります。

記念品だからこそ、もらった人に使ってもらいたい。もらった人から、「センス良いもの配っているね」と思われたい。そんなご要望にお応えできるのが、我々のご用意している製品になります。

これいい和は今年の1月で満9周年を迎えましたが、これまでにも企業様の記念品にふさわしい製品作りをしてきました。今、ものづくりに求められる「エコロジー」自然由来で長く使えるモノが再度注目されています。

今回は、私自身が愛用している、JAPAN BLUE Leather Wallet 長財布(濃紺)について、ご紹介させて頂き、記念品製作の際のヒントにご参考頂けますと幸いです。

https://koreiiwaichiba.com/?pid=180415405

こちらの商品は、これいい和のオリジナル商品の中でも、特に品質に自信を持った製品です。藍染のレザーと相性のいいヌメ革で仕上げた長財布。藍染や革の品質はもちろんのこと、某有名ブランドのOEM商品を作っている職人さんが作っている商品でもあります。

SIZE:18.9×2.5×9.4cm
材質:牛革
箱:あり
仕様:両サイドマチ付き、札入れ×1、ポケット×2、ファスナー付きポケット×1、カード段×8

私は2020年の2月からこちらの財布を愛用しております。

こちらの画像が、実際に使用している財布なのですが、作りが丈夫なため、型が崩れずに革の縫い目がとても丈夫だと感じます。ただ、使い始めのころと違うところは、革の柔らかさと藍染の色合い。革は段々と柔らかくなり、今では、開閉しやすく、手に馴染みやすくなっています。革が軽量で手に収まりやすく、完全に「自分使用」になっております。

週末に自分の革靴を磨くのですが、その際に、仕上げのクリームを少し財布に馴染ませたり、ハンドクリームを少し財布の皮にしみこませたりして、愛着を持って、手入れをしています。

昔の人はものを買い変えずに直しながら使っていたと聞きますが、その「買うよりも、手入れする」という感覚が少し共感できるような感じがします。

このように、長く愛着を持って使えるものが伝統工芸品です。伝統工芸品がプレゼントに選ばれやすいのも、心のこもった温かみを感じられる力が工芸品にはあるからなのかもしれません。

我々これいい和は、企業様の記念に見合った伝統工芸品の製品を企画・開発しています。

共に、お客様を喜ばせる記念品の企画をしていきましょう。