コラム
記念品選びで迷ったら…”長く使われるもの”という答え
2026.01.14
こんにちは。これいい和の木内です。
「東京都経営革新計画優秀賞 奨励賞」を受賞してから、多くの企業・団体様から周年記念のご相談を頂いております。誠にありがとうございます。
お話を伺う中で多いのが、「何を準備すればよいかわからないから、まずは問い合わせをしてみた」というお声です。
周年という節目だからこそ、失敗したくない。
けれど、何が正解かわからない。
そんな迷いを抱えながら、これいい和に辿り着いてくださる方が増えています。
もくじ
1 「長く使ってもらいたい」という想い
2 改めて注目される「長く使う」ことの価値
3 私自身が使い続けているもの
4 使うほどに自分のものになる
5 「買い替える」より「手入れする」
6 記念品だからこそ、質の良いものを
1 「長く使ってもらいたい」という想い
これいい和の製品を記念品として選んでいただく理由のひとつに、「品質が良く、長く使ってもらえるものを贈りたい」という想いがあります。
記念品だからこそ、
・一度使って終わりではなく
・日常の中で使ってもらいたい
・「センスがいいね」と感じてもらいたい
そんなご要望に、私たちは日本製・伝統工芸品を中心とした製品で応えてきました。
2 改めて注目される「長く使う」ことの価値
これいい和は、2025年1月で満9周年を迎えました。
これまで、企業様の節目にふさわしい製品づくりを続けてきましたが、近年特に感じているのが、
「エコロジー」「自然由来」「長く使えるもの」
といった価値が、あらためて注目されているということです。
消費するためのモノではなく、手入れをしながら使い続けるもの。
その価値観は、伝統工芸品が本来持っている魅力でもあります。
3 私自身が使い続けているもの
今回は、私自身が愛用している、JAPAN BLUE Leather Wallet 長財布(濃紺)をご紹介させてください。
> 商品詳細はこちらから(外部リンク「これいい和市場」へ遷移します)
こちらの商品は、これいい和のオリジナル商品の中でも、特に品質に自信を持った製品です。藍染のレザーと相性のいいヌメ革で仕上げた長財布。藍染や革の品質はもちろんのこと、某有名ブランドのOEM商品を作っている職人さんが作っている商品でもあります。
SIZE:18.9×2.5×9.4cm
材質:牛革
箱:あり
仕様:両サイドマチ付き、札入れ×1、ポケット×2、ファスナー付きポケット×1、カード段×8
4 使うほどに自分のものになる
私は2020年の2月から、この財布を愛用しています。


使い続けて感じるのは、
・型崩れしない縫製の強さ
・革の柔らかさが増していく変化
・藍染の色合いが落ち着いていく過程
革は次第に手に馴染み、今では完全に「自分仕様」になりました。
週末に革靴を磨く際、仕上げのクリームを少し財布に馴染ませることもあります。
手入れをするたびに、自然と愛着が深まっていく感覚があります。
5 「買い替える」より「手入れする」
昔の人は、モノを簡単に買い替えるのではなく、直し、手入れをしながら使っていたと言われます。
「買う」よりも「育てる」。
その感覚が、今になって少しずつ腑に落ちてきました。
こうした体験こそが、伝統工芸品がプレゼントに選ばれやすい理由なのかもしれません。
6 記念品だからこそ、質の良いものを
私たちこれいい和は、企業様の節目にふさわしい伝統工芸品の企画・開発を行っています。
長く使われ、ふとした時に贈られた背景を思い出してもらえるような記念品を。
ぜひ一緒に、お客様の心に残る記念品づくりをしていきましょう。