江戸硝子

食器、酒器、日常生活用品、花器、置物

江戸硝子とは

1,400度の高温で熔かされたガラスを鉄製の棹(さお)で巻き取り、手作業による伝統的技法で形作られる江戸硝子。 一つ一つを職人の手で作られる硝子は同じものがなく、海外からも高い評価を得ています。

産地:東京都/江戸川区、墨田区、江東区、千葉県/八千代市、九十九里町

総面積49.86k²、23区内では4番目の広さとなる江戸川区。東端には千葉県にも接する江戸川が流れている。現在の江戸川区小松川で将軍の徳川吉宗が「小松菜」と命名したことから小松菜を使った郷土料理がいたるところで使われています。

江戸硝子を利用した「和」の記念品例

  • 江戸硝子 青竹 酒器揃・大

    上代:8,800円(税込み)
    名入れ:応相談
    最少ロット:1個~

    江戸時代より伝わる江戸硝子。 日本の風景の中でも際立つ個性を魅せる竹。 その竹をモチーフにした、フォルムの美しいガラス器です。 おめでたい祝いの席にも合う酒器揃えは、 これから暑くなってくる季節にも涼しげな商品としておすすめです。 江戸時代より続く伝統の技術により、 一つ一つ丹念に作られた硝子の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

  • 江戸硝子 桜富士 盃ペア

    上代:3,850円(税込み)
    名入れ:可能(木箱のみ)
    最少ロット:1個~

    日本人の馴染みの深い富士山をモチーフにした杯です。日本一を誇る富士山と日本を代表する江戸硝子のコラボを楽しみながら、最高の日本酒をご堪能下さい。

  • 江戸硝子 涼み酒

    上代:5,500円(税込み)
    名入れ:可能(紙箱のみ)
    最少ロット:100個~

    夏の川辺に夕闇に舞う蛍たちを連想させる盃。江戸硝子に用いられる色線に金箔を散りばめ、伝統的な日本の美しさを表現。贈り物にもピッタリの商品です。

  • 江戸硝子 フリーグラス

    上代:5,500円(税込み)
    名入れ:可能
    最少ロット:100個~

    ハンドメイドで作られた江戸硝子のフリーグラスです。様々な表情を見せてくれる、藍色と金箔。日の光が差し込む場所では、特にその透き通るガラスの透明感が際立ちます。

  • 江戸硝子 冷酒杯揃え

    上代:11,000円(税込み)
    名入れ:可能(木箱のみ)
    最少ロット:1個~

    グラスの上部に金箔を施した「桜色」と、下部に施した「墨色」の冷酒杯揃えです。日本酒の口当たりをよくしてくれる薄く軽い硝子。ご結婚祝いやおめでたい席の贈り物に。

  • 江戸硝子 青竹 酒器揃・大

    日本の風景の一つである竹をモチーフにした、フォルムの美しいガラス器です。おめでたい席にも合う酒器揃えで、大切な方と一緒にこのお酒を酌み交わすのも素敵ですね。

  • 江戸硝子 花蕾 貫入

    上代:5,500円(税込み)
    名入れ:応相談
    最少ロット:1個~

    ガラスにひびが割れたような「貫入」の技法を用いた繊細で美しい、花のつぼみを模したグラスです。包み込むような形は飲み物の香りを引き立てます。

江戸硝子を利用した記念品を
是非ご検討ください。

記念品例のようなお品はもちろん、便箋セットや和紙小物など、様々なご要望を承ります。

江戸硝子の歴史

江戸硝子とは、旧江戸地域(現在の東京地方)で江戸時代から続く手作りの技法で作られるガラス製品を指します。 そもそも、日本の硝子製造は弥生時代に発見された最古の工芸品として永い歴史がありました。しかし現在の技法とは異なるその手法は一時中断され、16世紀~17世紀にかけて中国やポルトガル、オランダから改めて製法が伝えられ、日本で本格的に発展したのは、江戸時代に入ってからでした。江戸における硝子の製造は18世紀の初め(明治初め)に東京・品川の官営工業において導入された西洋式硝子製造技術により、鏡、眼鏡、簪、風鈴等を製造したのが始まりとされ、東京を中心に産業として発展したとされています。日本橋通塩町で加賀屋(皆川)久兵衛、浅草では上総屋留三郎が、それぞれ鏡や眼鏡、風鈴等を制作したのがはじまりだとされています。

日常食器類、瓶、そして理化学用硝子などが製造されるようになりました。 欧州の技術の導入により、明治時代(1868~1912)初期に工芸品を近代化し、東京の地場産業として発展しました。 また、明治12年には「東京はり製造人組合」が設立。昭和24年には社団法人東部硝子工業会が設立された。

その後、江戸硝子は平成14年「東京都の伝統工芸品」に指定、2014年(平成26年)に経済産業省によって伝統的工芸品として認定をされました。 製造方法は3つあり、吹き竿で自由に成形する「宙吹き(ちゅうぶき)」、金型に吹き込んで成形する技法である「型吹き」、型で挟みプレスして成形する「押し型」があります。 手作業により一品一品の感触や使い心地が異なり、味わい深い商品になっています。

私たちが、心を込めて記念品をご提案いたします。concierge service私たちが、心を込めて記念品をご提案いたします。concierge service