コラム
記念品には“メッセージが伝わる伝統工芸品”がおすすめ!企業の想いを伝える贈り物
2026.02.04
こんにちは。
これいい和の岩村です。
周年記念や表彰、社内イベントなど、企業が節目で贈る「記念品」は、単なる配布物ではありません。受け取った方の心に残り、企業の想いや価値観まで伝える大切なコミュニケーションツールです。
近年、そんな記念品選びの中で注目されているのが、“メッセージ性のある伝統工芸品”です。
本記事では、なぜ今「伝統工芸品×メッセージ性」が企業記念品として選ばれているのか、その理由を整理してご紹介します。
もくじ
1 企業記念品に「メッセージ性」が求められる理由
2 伝統工芸品は“想いを込めやすい記念品”である
3 工芸品が持つ文化背景が企業の価値観につながる
4 地域性や理念と結びつけることで印象が深まる
5 これいい和ができること|企業の想いを形にする記念品提案
6 まとめ|記念品は“企業の姿勢が伝わる贈り物”へ
1 企業記念品に「メッセージ性」が求められる理由
企業が贈る記念品は、社員や取引先に感謝を伝えるだけでなく、「どんな会社でありたいか」を表現する機会でもあります。
たとえば近年では、
・環境配慮を大切にしている企業
・地域貢献や社会活動に取り組む企業
・日本らしさを強みにしたい企業
など、それぞれの価値観を“ギフト”として伝えたいというご相談が増えています。
メッセージ性のある記念品は、受け取った方に
「この会社らしい贈り物だな」
「理念が伝わるギフトだな」
という印象を残し、企業の信頼感やブランドイメージにもつながっていきます。
2 伝統工芸品は“想いを込めやすい記念品”である
伝統工芸品には、長い年月をかけて受け継がれてきた技術と文化があります。
その背景があるからこそ、工芸品は単なるモノではなく、
・丁寧に選ばれた贈り物
・意味が込められた記念品
・長く残る節目の象徴
として受け取られることが多いのです。
企業が節目の記念品として工芸品を選ぶことは、「想いを形にして贈る」という行為そのものになります。
3 工芸品が持つ文化背景が企業の価値観につながる
伝統工芸品は、その土地の歴史や文化を映す存在です。
だからこそ、記念品として選ぶことで
・日本文化の継承
・地域産業の応援
・職人技術の支援
といった企業姿勢を自然に表現することができます。
記念品を通して、企業の価値観や社会的なスタンスまで伝えられるのは、工芸品ならではの魅力です。
4 地域性や理念と結びつけることで印象が深まる
伝統工芸品は、産地によって表情が大きく変わります。
たとえば陶器ひとつを取っても、美濃焼の重厚さには「力強さ」、瀬戸焼の白さには「清らかさ」、越前焼の土の風合いには「自然との共生」といった背景が込められています。
企業の発祥の地や理念と結びつけて選ぶことで、記念品はより深い意味を持ちます。「なぜこの品を贈ったのか」が語れる記念品は、受け取る側の印象にも強く残ります。
5 これいい和ができること|企業の想いを形にする記念品提案
これいい和では、日本製・伝統工芸品を活用した企業記念品を、目的に合わせてご提案しています。
・周年記念品
・表彰ギフト
・SDGs視点のノベルティ
・海外ゲスト向け贈答品
など、企業の想いが伝わる形を一緒に整理しながらご提案可能です。
「何を選べばよいかわからない」段階からでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。
6 まとめ|記念品は“企業の姿勢が伝わる贈り物”へ
企業が贈る記念品には、感謝だけでなく「企業らしさ」を込めることができます。伝統工芸品は、品質や美しさに加えて、文化や背景というストーリーを持つ贈り物です。
だからこそ、節目にふさわしい“メッセージ性のある記念品”として、多くの企業様に選ばれています。
これいい和も、企業の想いがきちんと伝わる記念品づくりを、これからもご一緒できれば嬉しく思います。