コラム

記念品を考えよう!!ご担当者様の悩みあるある。

2021.11.15

これいい和の中尾です。

いつも、これいい和コラムをご覧いただきありがとうございます。

これいい和のホームページがリニューアルされてから、7か月が経ち、おかげさまで少しずつお問い合わせを頂く回数が増えてきております。お問合せ頂いている企業様、団体様ありがとうございます。

そんな中でも、新規のお客様、ユーザーさんに限らず、記念品のお問合せを頂く機会が増えております。

周年記念やOPEN記念

皆様が記念品と思い浮かぶのは、周年記念やOPEN記念などが一般的でしょうか?

今まで弊社がお受けした記念品は、他にもございます。

新社屋の竣工記念、
新事務所の開設記念、
株式の上場記念、
賞の受賞記念、

他にも「全社をあげてSDGSに取り組むので、一体感を出したい」というご要望で記念品を作りたい。というお問合せを頂きました。

ご担当者様必見!
(総務、周年記念検討委員会)の悩みあるある。

記念品や周年記念の催しを検討される企業様で、様々な事案がありました。

①早く決まって進んでいく企業様
②なかなか決まらない企業様。

この傾向が先にある程度わかっていたら、ご担当者様としては、お仕事がやりやすいのではないかと思います。私も様々お問合せを受け、「こんなにスムーズに進むとお互いにやりやすい」と思うこともあれば、「提案して2か月も経って、本当に記念品を作りたいのか?」と思うような事案もございました。

記念品が即決で決まる事案

では、どんな条件が揃えば、記念品や催しの計画がスムーズに進んでいくのか、

主催者・代表者(主に企業様でいうと社長)の意図や背景をしっかり汲み取って、相応のプラン(もしくは、想定を上回る)を提案できている

それは、主催者・代表者(主に企業様でいうと社長)の意図や背景をしっかり汲み取って、相応のプラン(もしくは、想定を上回る)を提案できているかです。

受賞記念品の検討をされた企業様の社長にご提案した時は、提案時にほぼ即決でご検討頂けたことがあります。この時は、商品の提案をする前に、ストーリーが大事だというお話をその社長に提言させて頂き、まず、どのような成り立ちでここまで会社が反映してきたか?どんなルーツがあるのか?ということを30分くらい話して頂きました。そのあとに色々と商品を見て頂きました。その社長の中にも色々、背景と商品とのイメージがリンクして頂けて、その場で決定して頂くことが出来ました。

なかなか決まらない事案(商品から決めるとまとまらない。)

単純に主催者・代表者の意図や背景をしっかり汲み取って、提案できていない場合です。

代表者の方は、良い意味で想い入れが強いため、そこに沿った提案が出来ていないと、計画が固まるまでに時間がかかります。記念品を会社で任されたご担当者様は、主催者の意図をしっかり汲み取って、お問合せをしていく必要があると思います。記念品を検討する際は、商品から決めずに検討している会(例:周年記念など)に行きつく原点、背景などから考えて行くとよりスムーズに決まるかと思います。

是非ご検討ください。

私たちが、心を込めて記念品をご提案いたします。concierge service私たちが、心を込めて記念品をご提案いたします。concierge service