コラム

記念品の箸で、未来へ繋ぐ!!

2021.11.19

こんにちは。これいい和の石橋です。

最近はコロナウイルスの状況下の中で周年記念などの記念事業を延期していた企業様が、
再び計画に向けて動かれているように営業をする中で感じております。

早くイベントが開催できる状況になることを祈って、今回も皆様に情報をお届けいたします。

お客様の声

今回は記念品を納品させていただいた企業様の実際の声をご紹介いたします。
お客様からの嬉しいお言葉はありがたいことに日々いただいておりますが、今回はわざわざ手紙にしてくださいました。許可を頂いた上で掲載させていただきます。

我々これいい和では、商品の納品後にお客様へのアンケートをお願いをすることがございます。
今回は周年記念品をご購入いただいたお客様より、アンケート用紙に書ききれない思いをお手紙で頂きました。


弊社、創業90周年記念に何か記念品を作りたいと考え、2021年4月に行われた「第63回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春 2021」でブースに立ち寄ったのが株式会社キャリアコンサルティング様との出会いでした。

展示会ブース内で忙しい中、対応して頂いた石橋様は、後日直ぐにアポイントの連絡を頂きました。
その他の業者さんからのお礼メールや電話、提案も有りましたが、何となく力の入れ具合が薄く感じてしまいました。

他社に比べ石橋様は真摯に話を聞いて頂き、こちらが持っているイメージや商品、価格帯などのヒアリングや、石橋様からの提案など何度も打ち合わせして話を進めて行き最終的に貴社に決めました。

今回、記念品として伝統工芸品の「高級 輪島塗御箸」を2種作りました。ネット等で他の会社の価格なども調べました。単価として安い所も有りましたが、単価だけではない価値(丁寧な対応にスピード感、いろいろな提案など)があったと感じていますので満足しています。色々とご対応いただき、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

感謝

2021年9月吉日
株式会社イチヤナギ
代表取締役社長
一柳達朗

追伸:遅くなりましたが、上記展示会開催期間中に行われた「第63回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2021 新商品コンテストSPツールコンテスト」部門での準大賞受賞、誠におめでとうございます!


ご満足いただける周年記念品作りのお手伝いが出来たことに加え、
このような​お言葉を頂き、とても嬉しく思いました。

周年記念は、会社のお誕生日。

良い時代悪い時代含め、様々な出来事を乗り越えたからこそ、企業様にとっての周年記念は大切な節目になります。

そんな節目のお役に少しでも立てるように、我々は商品を提案するだけでなく、お客様の想いを記念品に乗せる提案と工夫をさせていただいております。

今回担当させていただいたのは、2021年に90周年を迎えられた日本を代表するねじ業界の会社様です。

私たちの普段利用している鉄道や新幹線を支える部品としても使われているようで、そんなねじを作る日本の技術力のお話を伺い、感動したことを覚えております。

社長様との出会いは、私たちが出展する展示会でブースに来ていただいたとき。
社長自らが記念品を探しに来られており、その行動と想いに大変感銘を受けました。

今回の社長のご要望は、

・長年取引のある企業様と社員の皆様に対し、感謝の気持ちを伝えられる記念品をお贈りしたい。
・長く使っていただける普段使いの、もらって嬉しいものを作りたい。
・記念品なので、少し高級感のあるものを作りたい。
・90周年の時にこの記念品もらったよね、と記念に残るものを準備したい。

というご要望のご相談を頂いておりました。

「普段使いに良いもの」ということであれば、伝統工芸品の出番です

日々の私たちの生活に日常使いのものを取り入れることで、より生活が豊かに、丁寧になる気がすると、私自身も感じております。

お気に入りのお皿やカップなどがあると、それに合わせて今日は何を食べようかな、何か作ろうかなと考えるようになり、生活が少し豊かになる気がしています。

今回もお客様のご要望を聞いたうえで様々ご提案させていただきましたが、そこで選んでいただいたのが、輪島塗箸のお箸でした。

未来へ繋ぐ「架け”ハシ”

社長のこだわりポイントは、

・男性女性どちらでも使いやすい長さ
・箸の包装は桐箱にして高級感を出す
・90周年の挨拶メッセ-ジと、輪島塗箸の説明をしおりサイズの紙に印刷し、桐箱の中に一緒に入れる
・ロゴが細かく再現性が不安だが、出来る限り再現したい。

ロゴに関しては、お箸二本を並べた時に、ロゴが出来るようにデザインするのはどうかと提案させていただき、このようなデザインになりました。

実際に桐箱に入れたしおりのデザインイメージ

記念品が輝く、+α の工夫

普通に桐箱にお箸を入れるだけでも十分高級感はあるのですが、しおりを入れる工夫をすることで、記念品をお渡しする人への想いを伝えやすくなるのと同時に、この商品がどのようなものなのかが分かりやすくなります。想いも伝わりやすいですよね。

さいごに

私たちはこのように、商品の魅力や、お客様の想いをどのようにすればより伝えることが出来るのか、
記念品をお手に取った人の心に残るものを作るにはどのようにすれば良いのか、
そのようなことまで考えて、お客様にご提案をさせていただいております。

大きな予算をかけずとも、お客様の想いを聞いた上でアイデアをひねり出し、一工夫するだけで、商品の価値はぐっと上がるような気がします。それが今回お手紙に書いてくださった、対面だからこそ得られる価値(対応や商品以外の提案)というところなのだと思います。

価格で安い、良い会社さんは沢山ありますが、私たちは、お客様の想いとしっかりと向き合い、それを形にする仕事をするべく、様々ご提案をさせていただいております。

それが、私たちこれいい和の価値の一部分であり、選んでいただけるポイントだと思っております。

人と人とのつながりを大切にする私たちだからこそ、是非、貴社の記念品製作を一度ご相談いただけると幸いです。

インターネット上だけでは解決することが出来ないご提案を、私たちがさせていただきます。

伝統工芸品を探す
https://japan-novelty.jp/product/

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