コラム

ヨーロッパ系の外資系企業が採用基準とした環境に配慮した商品とは

2022.07.15

これいい和の中尾です。
いつも、これいい和コラムをご覧いただきありがとうございます。

2022年も後半となりました。
この夏の時期に来年に向けて動き始める販促品があります。

それは、

オリジナル手帳やオリジナルカレンダー

です。


私は、この時期になると直近のお問い合わせも承りつつ、来年に向けた手帳やカレンダーの動向もリサーチしています。

SDGs・サスティナブルに考慮した手帳・カレンダー

昨今、お客様のご要望で増えてきたのが、「SDGs・サステナブル」というワードです。
現在、ご相談を頂いている外資系企業様(本社:ヨーロッパ)は、毎年コストを重視した手帳を数千冊製作しています。
しかし、今年は社長の方針で
「手帳は必要ならば作っても良いが、SDGsや社会貢献しない商品は採用しない。その分をウクライナ支援に回した方が良い。」
という方向性を示されました。
手帳メーカーさんの情報では、ヨーロッパに本社を置く外資系企業の多くは、SDGsを経済政策や企業経営に取り入れる動きをしているということでした。
実際にJETROのレポートでも、リリースされていますので、ご興味のある方は、こちらをご覧ください。
また、昨年から卓上カレンダーのリング部分を金属から紙のリングに変更された企業様がありました。その企業様から、「個包装のOPP袋は、環境に配慮した素材のものはありませんか?」とのご相談を受けました。
昨年は、環境に配慮した素材のご用意がありませんでした。
しかし、今年からは、バイオマス原料を使用したPP袋を採用している紙リングのカレンダーが登場しました。(ご興味のある方は、これいい和までお気軽にご相談ください)

時代は、SDGsの記念品や配りものが主流

今後は、日本の企業様もSDGsを経営戦略に入れてところも増えおります。
これいい和で扱っている伝統工芸品はSDGsとなります。
2022年4月に開催されたプレミアム・インセンティブショーにこれいい和として出展をさせていただきました。
その際、発表させていただいた「越前和紙ヨシ紙メモパッド」は、ヨシ紙を使用した越前和紙のメモパッドは、SDGsに取り組んでいるということをPRするうえでは、とても安価で分かりやすく使いやすい商品となっております。
表紙の部分をオリジナルのデザインで印刷することが出来ますし、参考上代も220円とお手頃で100個からご対応できる商品です。

SDGs商品や伝統工芸品をお探しの企業様は、是非これいい和までご相談ください。