コラム

名入れお菓子が記念品に選ばれる理由とは?

2026.02.20

こんにちは!
これいい和の池田です。

周年記念や創立記念、イベント開催時に「記念品を何にするべきか…」と悩まれるご担当者様は非常に多くいらっしゃいます。

・邪魔にならないもの
・万人に受け入れられるもの
・できれば“被らない”もの


そんな条件を満たす選択肢として、今あらためて注目されているのが、“名入れ可能なお菓子”です。
本日は、記念品に合うお菓子をご紹介します。

もくじ
1 記念品に「消えもの」が強い理由
2 名入れお菓子とは?|ロゴ・社名を印刷可能
3 人気の名入れお菓子一覧
4 周年記念・イベントでの活用シーン
5 名入れお菓子が“営業ツール”になる理由
6 名入れお菓子を成功させるポイント
7 まとめ|迷ったら名入れお菓子という選択肢
8 関連リンク

1 記念品に「消えもの」が強い理由

文房具やタンブラーなどの実用品は定番です。
しかし、
・すでに持っている可能性がある
・他社と重複しやすい
・好みが分かれる

という課題もあります。

一方、お菓子は「消えもの」。

食べればなくなるため、保管に困らず、受け取る側も気兼ねなく受け取れるのが大きな魅力です。

さらに個包装であれば、
・家族と分けられる
・社内で配りやすい
・取引先へ二次配布できる

といった拡散効果も期待できます。

2 名入れお菓子とは?|ロゴ・社名を印刷可能

名入れお菓子とは、企業ロゴ・社名・周年ロゴ・メッセージを直接プリントできるお菓子です。
既製品とは違い、「その会社のためだけに作られた特別感」が生まれます。

例えば、
「〇〇株式会社 50th Anniversary」
「祝 創立30周年」
と入るだけで、ただのお菓子が“記念品”に変わります。



3 人気の名入れお菓子一覧

これいい和でご相談の多い商品はこちらです。

・どら焼き
・バウムクーヘン
・マシュマロ
・カステラ
・ゴーフレット
・防災用パン缶


特に人気なのは、

■ 名入れどら焼き
 和の雰囲気があり、周年記念との相性が抜群。

■ 名入れバウムクーヘン
 “年輪”を重ねる形から、周年・創立記念にぴったり。

■ 防災パン缶
 防災備蓄×記念品という新しい切り口で、CSR文脈にも活用されています。

保存期間が比較的長い商品も多く、イベント後すぐに食べなくても良い点も評価されています。

4 周年記念・イベントでの活用シーン

名入れお菓子は、以下のような場面で選ばれています。

・周年記念式典の来場記念品
・展示会・イベント配布用
・社員向け記念ギフト
・株主総会のお土産
・コンペ景品

特に周年記念では、
「重すぎない記念品にしたい」
「式典は簡易開催なので気軽なものを」
という企業様に選ばれる傾向があります。

5 名入れお菓子が“営業ツール”になる理由

ロゴ入りのお菓子は、単なる消えものではありません。
例えば、受け取った社員が家族に渡したとき。
「これ、会社の周年でもらったんだ」そこから自然に会話が生まれます。

取引先にお渡しすれば、「面白い記念品ですね」と話題づくりにもなります。
“食べられる広告”とも言える存在です。

6 名入れお菓子を成功させるポイント

・納期確認(繁忙期は要注意)
・最低ロットの確認
・賞味期限の把握
・アレルギー表示

イベント日程が決まったら、早めのご相談がおすすめです。

7 まとめ|迷ったら名入れお菓子という選択肢

記念品は、必ずしも「長く残るもの」だけが正解ではありません。

場に合った軽やかさ、
配りやすさ、
受け取りやすさ。

それを兼ね備えているのが、名入れ可能なお菓子です。

周年記念やイベント記念品をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
これいい和が、目的に合わせてご提案いたします。


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