コラム

伝統工芸品の工房見学

2022.08.24

こんにちは。これいい和の佐々木です。
これいい和では、【ニッポンの記念品ならこれいい和】をコンセプトに主に企業様向けに記念品のご提案を行っています。
日本製の商品を中心にご案内しておりますが、地域に根ざした長い歴史を持ち、職人さんの技術、ぬくもりが詰まった伝統工芸品をおすすめしています。
伝統工芸品は素材やその製法から持続可能なものとしてSDGsに貢献するものとしても見直されてきています。

伝統工芸品の工房をご訪問

以前の別のコラムでもご紹介していますが、これいい和を運営しております
我々の会社(株式会社キャリアコンサルティング)では、毎年、社員旅行を実施しております。
くじ引きで班分けをし、1班あたり10名ほどで、計画を立て全国各地に旅行に行きます。
やはり沖縄、北海道は人気がありますね。

2020年、2021年は新型コロナウイルスの感染状況から、中止していました。
今年は、行動制限がないことや、観光業界を応援する意味も込めて、感染対策を行いつつ実施することになりました。
私の班は、2泊3日で福岡県、山口県に行って来ました。
その中で、伝統工芸品の工房に立ち寄りましたのでご紹介します。

お邪魔したのは山口県の伝統工芸品である萩焼の工房さんです。
普段、お客様にご提案している商品の他にも素敵な萩焼の食器がたくさんあり、思わず衝動買いをしてしまいました。
私は、萩焼のご飯茶碗を買いました。
日々使っておりますが、なんだか毎日の食事が豊かになった気がします。
現地に行って直接、作り手の方や空気、商品に触れることで、伝統工芸品持つ素晴らしさを改めて感じました。
我々は、これいい和を通して伝統工芸品業界をますます盛り上げていきたいと思う旅行となりました。

皆様も旅行に行かれる際は、その地域の伝統工芸品に触れて見てはいかがでしょうか。
素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

萩焼について

萩焼は、茶人の間で「一楽、二萩、三唐津」と言われ親しまれてきました。 萩焼は吸水性が高く、長年使い込むうちに、貫入にお茶やお酒が浸透し色合いが変化していきます。この変化していく様は、「茶慣れ」「萩の七化け」と呼ばれています。使う人とともに変化、成長していく陶器、歴史をともに刻んでいく陶器と言えるかもしれません。

貫入は釉薬と素地の収縮率の差により、焼成後の冷却時に生じた釉薬のひび模様のことで、割れる時のひびや傷とは異なります。
ともに変化していく陶器という意味では、周年記念品やお祝いの品等に良いのではないでしょうか。

これいい和では萩焼の商品を多数扱っておりますのでお気軽にお声がけ下さい。

また次回のコラムでお会いしましょう。