コラム
50周年記念イベントを成功させるには?式典・記念品で“想い”を届けた企業事例
2026.02.18
こんにちは。
これいい和の和田です。
近年、50周年記念を迎える企業様からのご相談が増えています。
帝国データバンクの調査によると、2023年に周年を迎える企業は全国で14万社超。そのうち50周年を迎える企業は2万4千社以上と最も多い節目となっています。
(参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/618309fe6741134a3ac09de3cb751d77cadb7090)
50年という時間は、単なる数字ではありません。
幾度もの景気変動や社会情勢の変化、そして近年ではコロナ禍という未曽有の事態を乗り越えてきた証でもあります。
本記事では、50周年記念イベントを成功させるための考え方と、実際の企業事例をご紹介します。
もくじ
1 50周年記念は“企業の歴史を次世代へつなぐ節目”
2 コロナ禍で式典中止…それでも“想い”を届けた50周年事例
3 50周年記念イベント成功の3つのポイント
4 50周年記念品が果たす役割
5 50周年記念は“未来へのスタートライン”
6 これいい和ができること
7 関連リンク
1 50周年記念は“企業の歴史を次世代へつなぐ節目”
50周年は、創業当時を知る社員様と、これから未来を担う若手社員様が同時に存在するタイミングです。
・これまでの歴史を振り返る
・支えてくれた社員・取引先へ感謝を伝える
・次の100年に向けたメッセージを示す
周年記念は、過去を祝うだけでなく「未来を宣言する場」でもあります。
特に50周年は、経営層の想いが色濃く反映される節目です。
実際にお話を伺うと、多くの社長様が「ここまで支えてくれた社員に何か形にして残したい」と語られます。
2 コロナ禍で式典中止…それでも“想い”を届けた50周年事例
私が担当させていただいた50周年企業様の中には、コロナ禍の影響で式典や社員旅行を中止せざるを得なかったケースがありました。
本来であれば、全社員が一堂に会し盛大に祝う予定でした。しかし社会状況を踏まえ、開催を断念。その代わりに社長様が選ばれたのが、
「社員一人ひとりのご自宅へ、記念品とメッセージを届ける」
という方法でした。
弊社では、
・記念品の選定
・メッセージカード制作
・梱包内職
・全国一括配送
までをワンストップで対応。
後日、「社員がとても喜んでいた」「社長の想いが伝わった」とお言葉をいただきました。
式典ができなくても、周年の価値は届けられる。
そのことを改めて教えていただいた事例でした。
3 50周年記念イベント成功の3つのポイント
50周年記念を成功させるために重要なのは、規模よりも“設計”です。
3-1.何のために行うのかを明確にする
社員向けなのか、取引先向けなのか、社外広報も兼ねるのか。目的によって内容は大きく変わります。
3-2.式典と記念品をセットで考える
イベントはその日で終わりますが、記念品は手元に残ります。
「当日の感動を持ち帰れるか」が重要です。
3-3.早期準備(半年前〜1年前)
50周年は社内調整も多く、想像以上に時間がかかります。
特にオリジナル記念品や産地コラボ商品は、テスト期間も必要になる場合があります。
4 50周年記念品が果たす役割
50周年という重みある節目では、安価なノベルティではなく、
・ストーリーがある
・長く使われる
・企業姿勢を映す
そんな記念品が選ばれる傾向があります。
特に伝統工芸品は、
「長く続いてきた企業」と
「長く受け継がれてきた技術」
という共通点があり、非常に相性が良いと感じています。
5 50周年記念は“未来へのスタートライン”
為替変動、国際情勢、物価高騰など、企業を取り巻く環境は決して穏やかではありません。
それでも50年続いたという事実は、揺るぎない強みです。
周年記念当日、社員の皆様が笑顔で集い、「また次の10年を頑張ろう」と前を向く瞬間。
その空気に触れられることが、私たちにとっても何よりの喜びです。
6 これいい和ができること
これいい和では、
・50周年記念式典サポート
・社員向け記念品企画
・オリジナル記念品制作
・全国配送対応
・名入れ/メッセージ設計
まで、実務面も含めて伴走いたします。
「まだ何も決まっていない」段階でも構いません。
まずは想いを整理するところからご一緒させてください。
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