コラム

50周年記念のイベント

2023.01.20

こんにちは。
これいい和の和田です。

「ニッポンの記念品ならこれいい和」をキャッチフレーズに、企業向け周年記念の式典や記念品を数多く手がけて参りました。
昨年2022年の一年を通じては、特に50周年を迎えられる企業様とは、多くご縁を頂きました。

以下、記事の引用になりますが、

帝国データバンクの調べによると、2023年に周年を迎える企業は全国に14万2919社を数えた。半世紀となる「50周年」が2万4209社で最も多い。
「100周年」を迎える老舗企業は2118社にのぼり、続く2024年も2000社を超える企業が大台に達する見込み。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/618309fe6741134a3ac09de3cb751d77cadb7090

私自身、ご担当者様をはじめ、企業の経営層の方々とお話させて頂く中で、「周年記念」という節目に強い想いを抱き、ご準備されていることが伺い知れます。
その企業様の積み重ねた年数が多ければ多いほど、関係者の人数も多くなります。
併せてお勤めの先輩方も多くいらっしゃいます。
その長い歴史を感じながら、次の時代に向け更なる発展を祈願されていらっしゃいます。
50周年、100周年と年数が多いほどに、それだけ多くの困難にも立ち向かい、乗り越えてきたわけです。
それは過去の話、歴史の話ではなく、2020年頃から始まった新型コロナウイルスによる経済への打撃も例外ではありません。
多くの企業にとって未曽有の出来事であり、ここを乗り越えられてきたことも企業にとっては大きな節目になっています。

私がご担当させていただいた50周年を迎えられる企業様の中には、コロナ禍で式典や旅行の中止を余儀なくされた企業様もありました。
しかし、社長様が従業員の皆様へ日々の労いと感謝を伝えたいということで、多くのご予算を準備され、従業員の皆様のご自宅に記念品を配送したいとご相談を頂きました。
弊社で、周年記念品のご準備をはじめ、内職、配送までをワンストップでご対応させていただき、無事納品までたどり着くことが出来ました。
後日談にはなりますが、周年記念品が全社員の手元へを渡り、社長の想いのこもったメッセージと周年記念品に喜ばれていたと伺いました。

いつの時代も会社を経営し、存続させていくことは、容易ではありません。
昨今であれば、急激な為替変動、ロシア・ウクライナ問題、燃料費高騰など、事業運営を取り巻く環境は平穏ではありません。
この厳しい時代を乗り越えるべく、経営層は明るい未来を描き、会社にお勤めの皆様は一丸となって周年記念を盛り上げています。
そのワンシーンに一担当者として携わると、目に込み上げてくるものがあります。

周年記念式典の開催や、記念品のご納品など当日を迎えるまでには、膨大な回数のお打ち合わせと内容の変更・修正をしていきます。
ですが、お仕事をしながらも、最後の最後に胸を熱くする前向きな空気に触れ、それまでの苦労もすべて忘れることができます。これは営業担当の冥利に尽きます。

周年記念の担当として、ご担当者様と初めて顔を合わせ、お打ち合わせをするときから、各企業さまの周年記念当日の最後のワンシーンを夢見ながら、二人三脚で進めさせていただいております。

是非、お手伝いさせていただければ幸甚です。
まずは、お話を伺わせていただきます。