コラム
周年記念は意外と身近?企業の“誕生日”を成功させる記念品の考え方
2026.02.12
こんにちは。
これいい和です。
「周年記念」と聞くと、大企業だけが行う特別な行事のように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際には、周年記念はどの企業にも必ず訪れる“自社の誕生日”です。
創業10年、20年、30年。
その節目をどう迎えるかによって、社員のエンゲージメントや取引先との関係性、さらには企業ブランドの印象まで大きく変わります。
今回は、周年記念をより身近な視点から捉えながら、企業にとっての意味と、記念品が果たす役割について整理していきます。
もくじ
1 周年記念とは?企業が節目を迎える意味
2 周年記念は「企業の誕生日」と考える
3 周年記念で「何をするべきか」悩む企業が多い理由
4 周年記念品はなぜ重要?企業記念品の役割とは
5 周年記念を“経営施策”に変える視点
6 これいい和が大切にしていること
7 まとめ|周年記念は、どの企業にもある大切な機会
1 周年記念とは?企業が節目を迎える意味
周年をもっと身近に感じるヒントは、「誕生日」にあります。
誕生日は、年齢を重ねる日であると同時に、支えてくれた人へ感謝を伝える日でもあります。企業の周年も同じです。ここまで歩んでこられたのは、社員、取引先、お客様など多くの人の存在があってこそです。
周年記念とは、企業としての存在をあらためて見つめ直し、「これからも共に歩んでいきたい」という意思を示す機会でもあります。
2 周年記念は「企業の誕生日」と考える
周年をもっと身近に感じるヒントは、「誕生日」にあります。
誕生日は、年齢を重ねる日であると同時に、両親や支えてくれた人へ感謝を伝える日でもあります。企業の周年も同じです。ここまで歩んでこられたのは、社員、取引先、お客様など多くの人の存在があってこそです。
周年記念とは、企業としての存在をあらためて見つめ直し、「これからも共に歩んでいきたい」という意思を示す機会でもあります。
3 周年記念で「何をするべきか」悩む企業が多い理由
一方で、周年記念についてご相談いただく企業様からは、「何をすればいいのかわからない」「記念品は必要なのか」「予算はどのくらいが適切なのか」といった声を多くいただきます。
周年は頻繁に行うものではないからこそ、経験がなくて当然です。その結果、準備が後回しになり、直前になって慌てるケースも少なくありません。
だからこそ、早い段階で“何のために周年を行うのか”を整理することが大切になります。
4 周年記念品はなぜ重要?企業記念品の役割とは
周年イベントを実施する企業様も多くいらっしゃいますが、最終的に手元に残るのは記念品です。
記念品は単なる贈り物ではなく、企業の歴史や想いを形にしたメッセージでもあります。特に、日本製や伝統工芸品のように背景やストーリーのある品は、受け取った方の記憶に残りやすい特徴があります。
「そういえば、あの周年のときの記念品…」
と、数年後に思い出してもらえること。それは企業にとって大きな財産になります。
5 周年記念を“経営施策”に変える視点
周年記念は単なるお祝いではありません。社員の結束を高めたり、ブランドイメージを強化したり、採用活動の文脈で活かしたりと、経営施策の一つとして位置づけることも可能です。
節目をどう設計するかによって、周年は“過去を祝う日”から“未来をつくる日”へと変わります。
周年記念では何をする?代表的な取り組み例
企業の周年記念では、以下のような施策が行われることが一般的です。
・周年式典や記念イベントの開催
・社員向け記念品の制作
・取引先への記念ギフト
・周年ロゴ制作
・特設サイトの開設
企業規模や目的によって内容は異なりますが、「何のために行うのか」を明確にすることが最も重要です。
6 これいい和が大切にしていること
これいい和では、周年記念品を単なる商品としてご提案することはありません。
まずお伺いするのは、「なぜ周年を行うのか」「誰にどんな気持ちを届けたいのか」という部分です。そこが明確になることで、記念品は初めて意味を持ちます。
日本製・伝統工芸品の選定、名入れやメッセージカードの設計、数量や納期の整理まで、実務面も含めて伴走いたします。
7 まとめ|周年記念は、どの企業にもある大切な機会
周年記念は、特別な企業だけのものではありません。どの企業にも必ず訪れる節目です。
その機会をどう活かすかで、企業の未来の景色は変わります。
まだ何も決まっていない段階でも問題ありません。
まずは想いを整理するところから、ご一緒できれば嬉しく思います。
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