コラム

手仕事から感じた伝統工芸の魅力と企業ギフトの可能性

2026.02.03

こんにちは。これいい和の大沼です。
いつもこれいい和コラムをご覧いただき、ありがとうございます。

これいい和では、企業様の周年記念品や贈答品として、日本製・伝統工芸品をご提案しています。
そんな中で改めて感じるのが、伝統工芸品の魅力は「手に取って初めて伝わる」ということです。

今回は社員旅行で奄美大島を訪れ、伝統工芸である「泥染め体験」を通して、ものづくりの価値を体感する機会がありました。

本記事では、その体験を通じて感じた泥染めの魅力と、企業ギフトにもつながる可能性をご紹介します。

もくじ
1 奄美大島の伝統工芸「泥染め」とは
2 体験してわかった“手仕事の価値”
3 泥染めは一つとして同じものがない
4 伝統工芸品は企業ギフトにも選ばれる理由
5 これいい和ができること|想いが伝わる記念品提案
6 まとめ|体験から生まれる工芸品の魅力
7 関連リンク

1 奄美大島の伝統工芸「泥染め」とは

奄美大島の泥染めは、世界でも珍しい天然染色技法として知られています。
奄美の自然が育んだ泥と植物を使い、何度も染めを重ねながら深い色合いを生み出す伝統技術です。
同じ工程でも仕上がりが少しずつ異なり、まさに「一点もの」の魅力があります。

2 体験してわかった“手仕事の価値”

奄美大島では、泥染め体験だけでなく、特産品である絹織物「大島紬」の工程も見学することができました。

織機で丁寧に織られていく様子を見ていると、伝統工芸品は決して特別な高級品ではなく、
日々の手作業の積み重ねによって生まれるもの
だということを実感しました。

私たちの暮らしの中にある工芸品も、こうした職人の時間によって支えられているのだと思います。


3 泥染めは一つとして同じものがない

泥染め体験では、手ぬぐいやTシャツ、バッグなど好きな素材を選び、自分で模様を作ることができます。輪ゴムで留めて染めを繰り返すことで、柄が生まれます。

私自身は手ぬぐいを染めたのですが、先生からは「大胆な柄だね〜」と言われました(笑)
でも、まさにそれが泥染めの魅力で、同じ技法でも一人ひとりの個性が自然に表れるのです。

手仕事だからこそ、つくり手の人柄や想いが宿る。
それが伝統工芸の面白さだと感じました。


4 伝統工芸品は企業ギフトにも選ばれる理由

こうした泥染め体験を通して改めて思ったのは、伝統工芸品は
「想いが乗る贈り物」になる ということです。

企業の周年記念品や表彰ギフトでも、
・記憶に残るものを贈りたい
・他社と差別化できる記念品にしたい
・日本らしいストーリーを添えたい
 というご相談が増えています。

工芸品は単なるモノではなく、背景や文化を一緒に届けられるギフトとして、企業の節目にも相性が良いと感じます。

5 これいい和ができること|想いが伝わる記念品提案

これいい和では、日本各地の伝統工芸品を活用しながら、
・周年記念品
・表彰ギフト
・インバウンド向け贈答品
・名入れ対応のオリジナル記念品

など、企業様の目的に合わせてご提案しています。

「まだ何を選ぶか決まっていない」段階からでも大丈夫です。
ぜひお気軽にご相談ください。


これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。


6 まとめ|体験から生まれる工芸品の魅力

奄美大島での泥染め体験を通して、伝統工芸品の良さは、

・手作業のぬくもり
・一点ものの個性
・文化や想いが宿ること

にあるのだと改めて感じました。

これいい和も、伝統工芸品の魅力を企業の皆さまと共有しながら、節目を彩る贈り物づくりをご一緒できれば嬉しく思います。

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