コラム

令和の記念品選び

2023.11.28

こんにちは、これいい和の和田です。

本日は、これいい和から近年の記念品選びの変化についてお伝えできればと思います。
先日、産業交流展2023(東京ビッグサイト)があり、これいい和の事業の紹介をさせて頂きました。
その内容をまとめておりますので、ご参考になればと思います。

このコラムで分かること。

■まとめ

1.周年記念とは、「従業員の満足度の向上」と「各方面への感謝」を表現する場となる。
2.令和の周年記念品選びは、変わりつつある。
3.記念品も「見られ方=ブランディング」が重視されてきている。

これいい和は、日本全国の日本製商品や伝統工芸品を記念品として、ご提案させて頂いております。
これまで多くの企業さまにご採用頂き、採用いただいた企業の社長さま、従業員の皆様、お配り先の方、各工房も含め、お喜び頂いております。

今回は、周年記念品の選び方の変化についてまとめさせていただきました。
近年の企業を取り巻く環境は、よりスピードを上げて変化をしております。
各企業さまにおかれましても、情報をキャッチし、柔軟に対応し、社会のニーズに合うサービスを提供されております。
周年記念もさることながら、「記念品を選ぶ」というこの工程だけを見ても、変化を感じるようになりました。
その変化とは、「ブランディング重視」というものです。
多くの周年記念の機会に携わり感じるのは、「もらったらうれしいモノ」「使ってもらえるもの」「SDGs」といったキーワードが多くなっており、世の中の流れが変わりつつあることを感じます。
それは、記念品を採用される側もそうですし、もらう側も徐々に目が肥えてきており、記念品への期待もより高くなってきております。
その期待を超えることで、更に強固な信頼を築き、ブランディングに繋がっていくのです。

これいい和では、「5方よし」を掲げております。

近江商人の「3方良し:売り手よし、買い手よし、世間よし」をベースに、これいい和の事業に関わる方を更に追加したものになります。

特に、
作り手でもある“メーカー、職人、伝統工芸士”と
記念品を受け取る“エンドユーザー”が
特徴的です。

我々の事業には、作り手の方々がいらっしゃいます。
日々コミュニケーションを取り合い、商品の改善、納期の確認、価格の改善を行っております。
皆様がいなければ、この事業は成り立ちませんし、我々が営業を拡大することで、潤ってきます。
支え合う関係性にあります。

エンドユーザーは、簡単に言うと買い手の企業のお客様になります。
このエンドユーザーさまに喜んでもらうことができれば、いい流れができます。
買い手の企業が活性化され、また記念品や製作物のご注文を頂けます。
この循環のポイントはエンドユーザーさまに喜んでもらうことであるのです。

周年記念は、各企業にとって節目となるイベントとなります。
もちろん、経済的な状況、社会情勢など取り巻く環境によって、考え方も様々ありますが、基本的にはお祝い事の要素が多くあります。
その中で、周年記念式典となれば、規模も大きくなりますし、意味合いも大変重要になってきます。

特に近年のトレンドとしては、
・従業員の満足度を高めるための施策
・感謝を伝える演出

などがあります。

また、来場された方、社員向け、社外向けなど様々な用途で制作されるのが、「周年記念品」です。
これは、多くの方もお贈りしたり、頂いたりしたことがあると思いますが、今までは、置時計やトロフィー、盾などが主流でした。

ですが、最近は実際に日用できるものを記念品として採用されることが多くなって参りました。
ボールペン、モバイルバッテリーなど少し高価なものをご準備される企業もいらっしゃいます。
そして、より深掘りすると他の企業とは違うもの、メッセージ性を持たせたいなどのご要望も出てくるものです。

その時に、ご提案するのが、日本が誇る職人技術の粋、伝統工芸品などの日本製商品の記念品になります。

これいい和なら、5方よしの記念品作成をご提案いたします。

売り手:これいい和
買い手:お客様
世間:日本
作り手:職人、メーカー
お客様の先:エンドユーザー

是非、お話きかせてくださいませ。

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