コラム

IT企業の周年記念品 ~シンプルに“欲しいもの”~

2021.07.22


業界:IT業界
ご予算:300万円
対象:社員、取引先のお客様
数量:500個
記念品:山中漆器ボールペン、ウェッジウッド
目的:30周年記念品


毎年恒例の年末のご挨拶の一幕。 

私  「今年もいろいろとご注文いただきまして誠にありがとうございました。」
相手「いえいえ、こちらこそ展示会の件は助かりました。ありがとうございます。」

そこで、改めてセールスプロモーション支援事業部ではどんな商品を扱っているのかを紹介しました。

私 「弊社でいま、力を入れているのが、工芸品を扱っている “これいい和” という部門です。
   こちら、ニッポンの記念品ならこれいい和、をコンセプトに、周年記念品などに伝統工芸品をご案内しており
   ます。」
相手「いい商品そろっているね。藍染とかもいいですね」
私 「ありがとうございます!」
相手「そう言えば、今年度30周年を迎えるんです。もし何か提案してほしいものがあれば相談してもいいですか?」
私 「はい!ぜひお願いします!」

それがきっかけでした。

その後、お客様から周年記念品の案件相談を正式にいただきました。

その時にはこのような検討内容でした。

・社員さん向けのグラスの記念品:400個(ペアグラス200セット)
・取引先のお客様向け山中漆器のボールペン:100本

ありがたいことに、先方の社長様が自ら弊社のパンフレットに目を通していただき、
「山中漆器ボールペン」を選んでいただきました。

そして、その後「実際にモノを見てみたい!」という要望をいただき、ボールペンのサンプルを持っていきました。

すると、お客様からいただいた反応が

相手「これ、いい商品ですね。自分たちも欲しくなります!」

そう言っていただきました。
すると、サンプルを持って行ったことをきっかけに話が大きく変わりました。

ご贔屓頂いている、石川県の工房の方も喜んで頂きました。

この時、私が感じたことは

「伝統工芸品は実際に見てもらって、ストーリーを話せば本物の良さに気づいてもらえる」ということです。

私自身、これいい和で扱っている工芸品を見たときに「かっこよく、何年も大事に使っていきたい!」と思ったのを覚えております。

また、父親に「大阪浪速錫器のタンブラー」をプレゼントした時に大変喜んでいただき、今でも「お酒を飲むときのグラス」として愛用していただいております。

この周年記念品の実績を通じて、改めて工芸品は記念品として好まれるものだと肌で実感することができました。

私たちが、心を込めて記念品をご提案いたします。concierge service私たちが、心を込めて記念品をご提案いたします。concierge service