コラム
現地で触れてわかった伝統工芸の魅力|企業ギフトにも選ばれる理由
2026.02.02
こんにちは。
これいい和の佐々木です。
これいい和では、【ニッポンの記念品ならこれいい和】をコンセプトに、企業様向けに日本製記念品・伝統工芸ギフトのご提案を行っています。伝統工芸品は、職人の技術や地域の文化が詰まった「背景のある贈り物」として、近年あらためて注目されています。インバウンド需要の回復やSDGsの視点も重なり、企業ギフトとしてのご相談も増えてきました。
今回は、社員旅行で訪れた沖縄での工芸体験を通して感じた、伝統工芸の魅力と贈り物としての価値についてお伝えします。
もくじ
1 現地で体験して感じた「ものづくりの重み」
2 10cm織るだけでもわかる職人技の世界
3 伝統工芸は「体験することで価値が深まる」
4 沖縄の工芸品を「企業ギフト」として活かすには
4-1.これいい和でご提案できる沖縄の伝統工芸品「琉球ガラス」
4-2.沖縄らしさを届けるなら「琉球ガラス」という選択
5 まとめ|伝統工芸は“価値が伝わる贈り物”になる
6 お問い合わせ・ご相談はこちら
7 関連リンク
1 現地で体験して感じた「ものづくりの重み」
これいい和を運営する株式会社キャリアコンサルティングでは、毎年社員旅行を実施しています。
くじ引きで班分けを行い、それぞれが計画を立てて全国各地へ行く取り組みです。
2023年、私の班は沖縄を訪れました。旅の中でお邪魔したのが、沖縄の伝統工芸を体験できる首里染織館suikaraさんです。ここでは、沖縄の工芸品である首里織や琉球びんがたの制作体験をさせていただきました。


2 10cm織るだけでもわかる職人技の世界
私が体験したのは「首里織」です。
実際に織ってみると、わずか10cmの布を織るだけでも想像以上に難しく、手元の集中力が必要でした。これを何十メートルも織り上げる職人の技術は、まさに積み重ねの賜物です。
体験を通して改めて感じたのは、工芸品は時間と手間の結晶であり、丁寧につくられるからこそ“ぬくもり”が宿るのだということでした。
3 伝統工芸は「体験することで価値が深まる」
伝統工芸品は、完成品を見ただけでは伝わりきらない魅力があります。
実際に触れることで、
・どれだけ工程があるのか
・どんな想いで作られているのか
・なぜ長く受け継がれてきたのか
が自然と理解できるようになります。
こうした背景こそが、伝統工芸品が「贈り物として選ばれる理由」につながっていると感じました。
4 沖縄の工芸品を「企業ギフト」として活かすには
沖縄には首里織や紅型をはじめ、地域に根ざした素晴らしい工芸が数多くあります。
一方で、企業の記念品や贈答品として活用する際には、
・日常で使いやすいか
・贈り物として幅広い方に喜ばれるか
・持ち帰りやすく実用性があるか
といった視点も大切になります。
そこで、これいい和では沖縄の工芸品の中でも、企業ギフトとしてご提案しやすい工芸品を取り扱っています。
4-1.これいい和でご提案できる沖縄の伝統工芸品「琉球ガラス」
沖縄の工芸品の中でも、記念品として人気が高いのが琉球ガラスです。
南国らしい鮮やかな色合いや、ひとつひとつ表情が異なる手仕事の魅力がありながら、日常の中で自然に使える実用性も兼ね備えています。
・海外ゲスト向けの贈答品
・周年記念の特別ギフト
・インバウンド向けのお土産
などにも選ばれることが多く、「沖縄らしさ」と「使いやすさ」を同時に届けられる工芸品のひとつです。
4-2.沖縄らしさを届けるなら「琉球ガラス」という選択
体験を通して感じた“手仕事の価値”を、実際の贈り物として届けるなら、琉球ガラスは取り入れやすい工芸品のひとつです。華やかさがありながらも日常に馴染むため、贈った後も長く使っていただける記念品になります。
5 まとめ|伝統工芸は“価値が伝わる贈り物”になる
今回沖縄で工芸体験をして感じたのは、伝統工芸品には「手仕事の背景」があり、それが価値になるということです。
企業の記念品も同じく、ただ渡すだけではなく、想いや文化を一緒に届けるギフトが求められる時代になっています。これいい和では、伝統工芸品を通して、企業の節目や想いが伝わる記念品づくりをお手伝いしています。
6 お問い合わせ・ご相談はこちら
これいい和では、
・周年記念品
・海外ゲスト向け贈答品
・日本製ノベルティ
・伝統工芸を活かした企業ギフト
など、目的に合わせたご提案が可能です。
「まだ何を贈るか決まっていない」段階でも大丈夫です。
ぜひお気軽にご相談ください。
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