コラム
周年記念品の選び方|令和の企業が日本製ギフトを選ぶ理由
2026.02.02
こんにちは。
これいい和の和田です。
本日は、令和になって変化してきた「周年記念品選び」について、これいい和がお客様とご一緒する中で感じていることをお伝えできればと思います。
先日、東京ビッグサイトで開催された産業交流展2023でも、周年記念品や企業ギフトについて多くのご相談をいただきました。記念品はただ配るものではなく、企業の想いを伝える大切な場面だからこそ、選び方にも変化が生まれています。
【この記事でわかること】
・周年記念が持つ意味
・記念品選びが変わってきた背景
・令和の企業に求められる“ブランディング視点”
・これいい和が大切にしている「5方よし」の考え方
もくじ
1 周年記念とは「感謝」と「未来」を伝える機会
2 令和の周年記念品選びは変わりつつある
3 キーワードは「もらったら嬉しい」「使ってもらえる」「SDGs」
4 他社と違う“メッセージ性”が求められる時代に
5 これいい和が大切にしている「5方よし」
5-1.作り手と二人三脚でつくる記念品
5-2.エンドユーザーに喜ばれることが循環になる
6 令和の周年記念品は“企業の姿勢”を伝えるもの
7 これいい和にできること|周年記念品のご提案
8 関連リンク
1 周年記念とは「感謝」と「未来」を伝える機会
周年記念は、企業にとって単なる節目ではなく、
・従業員の皆さまへの感謝
・お取引先へのご挨拶
・企業としての姿勢や価値観
を改めて伝える機会でもあります。
近年では特に、
・従業員満足度を高める施策
・感謝を形にする演出
といった目的で周年イベントを企画される企業様も増えている印象です。
2 令和の周年記念品選びは変わりつつある
記念品のご相談をいただく中で強く感じるのは、周年記念品の考え方が大きく変わってきていることです。
以前は、
・置時計
・トロフィー
・盾
といった“飾る記念品”が主流でした。
ですが最近では、
・日常で使えるもの
・手元に残る実用品
・企業らしさが伝わるギフト
が選ばれる傾向が強くなっています。
3 キーワードは「もらったら嬉しい」「使ってもらえる」「SDGs」
令和の記念品選びでは、
・もらったら嬉しいもの
・使い続けられるもの
・SDGsや社会的意義を感じられるもの
といった視点が重視されるようになってきました。
記念品を受け取る側の期待も高まっているからこそ、その期待を超えることで信頼が深まり、企業のブランディングにもつながっていきます。
4 他社と違う“メッセージ性”が求められる時代に
周年記念品は企業ごとに目的が違います。
・他社と差別化したい
・会社の想いを形にしたい
・長く使ってもらえるものにしたい
こうしたご要望が増えてきた時に、選択肢の一つとしてご提案できるのが、日本製・伝統工芸品の記念品です。職人の技術や産地の背景を持つギフトは、「なぜこれを贈るのか」という物語を自然に添えることができます。
たとえば、最近では、周年記念品として次のような日本製ギフトが選ばれています。
・燕三条のステンレスタンブラー(毎日使えて高級感もある定番品)
・越前和紙×多摩ヒノキのメモパッド(名入れができ、SDGs文脈にもつながる)
・植物染めのハンドタオル(さりげなく特別感があり、配りやすい実用品)
「使いやすいこと」と「背景が語れること」
その両方を備えた記念品が、令和の周年ギフトとして支持されています。
こうした日本製ギフトの事例は、他のコラムでも詳しくご紹介しています。
5 これいい和が大切にしている「5方よし」
これいい和では、周年記念品づくりを通して「5方よし」をモットーに、企業・職人・受け取る方すべてが喜ぶ記念品づくりを目指しています。
5方よしは、近江商人の「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」をベースに、
・作り手(職人・メーカー)
・エンドユーザー(受け取る方)
も含めた考え方です。

5-1.作り手と二人三脚でつくる記念品
私たちの提案は、商品を仕入れて終わりではありません。
職人や工房の方々と日々コミュニケーションを取りながら、「改善」「納期調整」「ご提案の幅を広げる工夫」を重ねています。支え合いながら、日本のものづくりを未来につなげていく。その想いも記念品に込めています。
5-2.エンドユーザーに喜ばれることが循環になる
記念品を受け取る方が喜んでくだされば、
・贈った企業の印象が良くなる
・社内外の関係性が深まる
・次の信頼につながる
そんな良い循環が生まれます。
その中心にあるのが「エンドユーザーの体験」だと考えています。
6 令和の周年記念品は“企業の姿勢”を伝えるもの
周年記念品は、ただ配るものではなく、
・感謝を伝える
・未来につなぐ
・企業らしさを残す
ための大切なコミュニケーションツールです。
だからこそ、これいい和では“記念品を一緒に考えるパートナー”として伴走していきたいと思っています。
7 これいい和にできること|周年記念品のご提案
これいい和では、
・日本製・伝統工芸品の記念品提案
・名入れやオリジナル企画
・周年式典や企業イベント向けギフト
など、目的に合わせて幅広く対応しています。
「予算感がまだ決まっていない」
「社員向けと取引先向けで迷っている」
「他社と差別化できる周年記念品にしたい」
「まだ何を贈るか決まっていない」 そんな段階からでも問題ありません。
周年記念は、企業の歩みを振り返り、未来につなげる大切な機会です。
記念品選びもその一部として、ぜひご一緒に考えられれば嬉しく思います。
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