コラム
楽しみながら学ぶ日本の伝統工芸品|学校現場での活用事例
2026.01.20
こんにちは。
これいい和の和田です。
今回は、小学校の授業で実際に活用いただいた取り組みを通して、
日本の工芸品を「楽しく学ぶ」ことの可能性についてご紹介します。
もくじ
1 小学校の授業で工芸品に触れる機会
2 「工芸品を身近に感じてほしい」という先生の想い
3 わくわく日本!工芸品すごろくとは
4 子どもたちの声から見えた学びのかたち
5 教育の現場から広がる、工芸品との接点
6 企業・団体向けのご相談も承っています
7 日本の工芸品を、次の世代へ
8 関連リンク
1 小学校の授業で工芸品に触れる機会
東京都港区の小学校にて、弊社の「わくわく日本!工芸品すごろく」を授業の中でご活用いただきました。
小学4年生の国語の授業では伝統工芸の単元があり、「未来につなぐ工芸品」「伝統工芸のよさを伝えよう」といったテーマで、日本の工芸品に触れる機会があるそうです。
一方で、特に都市部で生活する子どもたちにとって、もしかしたら職人がつくる伝統的な工芸品に直接触れる機会は、多くはないのかもしれません。
2 「工芸品を身近に感じてほしい」という先生の想い
今回のきっかけは、小学校の先生からいただいた「工芸品を身近に感じてもらいたい」というご相談でした。
そこで、知識として学ぶだけでなく、遊びながら自然に工芸品に触れられるツールとして、弊社の商品をご紹介させていただきました。

3 わくわく日本!工芸品すごろくとは
「わくわく日本!工芸品すごろく」は、日本各地の工芸品をテーマにしたカードを使いながら進める、学習型のすごろくです。
カードの表裏には、
・工芸品の名前
・産地や特徴
・ものづくりの背景
などが記載されており、
ゲームを楽しみながら自然と知識に触れられる構成になっています。
4 子どもたちの声から見えた学びのかたち
授業後、先生からは「とても楽しく遊び、学んでくれました!」とご感想を頂き、生徒の皆さんからも、たくさんの声が届きました。
「知らない工芸品のカードを取って、裏を読むといろいろなことが知れるので、とても勉強になりました」
「めちゃくちゃ楽しかった何故かというと大逆転カードでめっちゃ盛り上がったし、これから勉強すると思う工芸品も知れたからよかったです」
「初めて知った工芸品も沢山あり、ゲームをしながらきれいな工芸品なども知る事が出来たのでとても楽しかったです」



楽しさの中に自然に組み込まれた「知るきっかけ」を、学びに生かしていただけたことを、何よりうれしく思います。
5 教育の現場から広がる、工芸品との接点
これいい和では、ノベルティや記念品としての工芸品提案だけでなく、教育的な観点から、日本の工芸品に触れる機会づくりも大切にしています。
知識として学ぶだけでなく、体験を通して「興味を持つ」「覚えている」ことは、工芸品の魅力を未来につなげていく一つの方法だと考えています。
6 企業・団体向けのご相談も承っています
今回のような取り組みは学校教育に限らず、
・企業の社会貢献活動(CSR)
・地域イベント
・体験型ノベルティ・記念品
といった形でも活用いただくことが可能です。
目的や対象に合わせて一緒に作り上げるご提案も行っておりますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
7 日本の工芸品を、次の世代へ
日本の工芸品には、長い時間をかけて受け継がれてきた知恵や技があります。「楽しく知る」ことが、その第一歩になることもあるのではないでしょうか。
これいい和では、日本の工芸品の魅力を、さまざまな形で伝えていくお手伝いをしています。気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。