コラム

伝統工芸品“心の余裕”をもたらす理由|企業の周年記念品に選ばれる背景とは

2026.02.12

こんにちは。
これいい和の大沼です。

AIやDXが加速する現代。
効率化やスピードが求められる一方で、「心の余裕」が失われていると感じる経営者の方も多いのではないでしょうか。

そんな中、近年増えているのが、
「記念品に伝統工芸品を選びたい」というご相談です。

なぜ今、企業の周年記念や表彰記念で伝統工芸品が選ばれているのか。
今回はその背景と、企業にもたらす価値について整理します。

もくじ
1 なぜ今「心の余裕」が経営テーマになるのか
2 手仕事が生み出す“安心感”という価値
3 伝統工芸品が周年記念に選ばれる理由
4 伝統工芸品の記念品が企業にもたらす3つの効果
5 これいい和が大切にしていること
6 まとめ|節目にこそ、本質的な価値を
7 関連リンク

1 なぜ今「心の余裕」が経営テーマになるのか

効率化、DX、スピード経営。
これからの企業にとって不可欠な要素です。

しかしその一方で、

・社員の疲弊
・エンゲージメント低下
・短期成果への偏り

といった課題も見えてきています。

経営において「心の余裕」は、決して抽象的な話ではありません。
余裕がある組織ほど、判断は安定し、対話は深まり、結果的に成果につながります。

では、その余裕はどこから生まれるのでしょうか。

2 手仕事が生み出す“安心感”という価値

電車内のある広告で、こんな一文を見かけました。

「最後は結局、人間の手が物を言います」

どんなに合理化が進んでも、最後は人の手。
その言葉に、多くの方が安心を感じるのではないでしょうか。

伝統工芸品も同じです。

一つひとつ、職人の手で丁寧につくられる。
時間をかけ、想いを込めて仕上げられる。

だからこそ、触れたときに「温度」を感じるのです。

大量生産品では得られない、“人の仕事に触れる体験”が、心に余裕をもたらすのではないでしょうか。

3 伝統工芸品が周年記念に選ばれる理由

近年、企業の周年記念品や表彰記念品として、伝統工芸品を選ばれる企業様が増えています。

その理由はシンプルです。
周年とは、企業の“誕生日”。

そこまで走り続けてきた節目に、あえて「丁寧につくられたもの」を選ぶ。

それは、

・ここまで支えてくれた社員への感謝
・次の未来へつなぐ意思表示
・企業としての姿勢の表明

でもあります。

伝統工芸品は、単なる記念品ではなく、企業のメッセージを形にするツールです。

4 伝統工芸品の記念品が企業にもたらす3つの効果

効果① 社員のエンゲージメント向上

丁寧に作られた記念品は、「大切にされている」という実感を生みます。
それは制度では生まれにくい、感情レベルの信頼につながります。

効果② ブランドイメージの強化

日本製・伝統工芸品という選択は、企業の価値観や姿勢を映し出します。
「本質を大切にする会社」という印象を残すことができます。

効果③ 長く使われ、記憶に残る

大量配布のノベルティとは違い、長く使われるものは、節目の記憶を持続させます。
数年後に思い出してもらえる記念品。それは企業にとって大きな資産です。

5 これいい和が大切にしていること

これいい和では、単に「工芸品を販売する」ことはしていません。

まずお聞きするのは、

・なぜ周年を行うのか
・誰に何を届けたいのか
・どんな未来を描いているのか

その想いが明確になることで、記念品は初めて意味を持ちます。
日本製・伝統工芸品の選定、名入れやメッセージカード設計、数量・納期管理まで含めて伴走いたします。

6 まとめ|節目にこそ、本質的な価値を

効率化が進む時代だからこそ、節目には「丁寧なもの」を選ぶ。
それは、企業としての姿勢を示す選択です。

周年記念は、過去を振り返る日ではなく、未来を整える日でもあります。
心の余裕を取り戻すきっかけとして、伝統工芸品という選択肢を、ぜひご検討ください。

「周年記念品に何を選べばよいか分からない」
「社員に本当に喜ばれる記念品を選びたい」
「企業として“意味のある贈り物”をしたい」
という方は、是非一度お話を聞かせてください。

これいい和が丁寧に伴走させて頂きます。
お気軽にお声がけください。


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