コラム

周年記念品を価格帯にご提案|3,000円・5,000円・10,000円の選び方

2026.03.19

こんにちは。
これいい和の和田です。

これまで私たちは、
・周年記念品
・永年勤続表彰品
・感謝祭記念品
・内定者贈呈品
など、さまざまなシーンでの記念品をご提案してまいりました。

その中で、多くのご担当者様が悩まれるのが「価格」に関することです。

もくじ
1 周年記念品でよくあるお悩み
2 私たちの提案は「価格ありき」ではありません
3 価格帯別|周年記念品の考え方
4 名入れ・包装も含めたトータル提案
5 周年記念品は「想い」を形にするもの
6 周年記念品のご相談はこちら
7 関連リンク

1 周年記念品でよくあるお悩み

ご相談の中で、よくいただくお声があります。

・どのくらいの予算が適切なのか分からない
・価格に見合った記念品とは何か分からない
・安すぎても失礼にならないか不安
・高すぎても社内承認が通らない

さらに、
・包装はしっかりしているか
・熨斗は必要か
・納期は間に合うか
といった実務面での不安も多くあります。

2 私たちの提案は「価格ありき」ではありません

これいい和では、単に価格帯から商品を選ぶのではなく、コンセプトを起点にした提案を大切にしています。

・誰に贈るのか
・どんな想いを伝えたいのか
・どんな場面で渡すのか
これらを丁寧にお伺いした上で、最適な価格帯と商品をご提案しています。

3 価格帯別|周年記念品の考え方

ここからは、実際によくご提案する価格帯ごとの特徴をご紹介します。

3-1.3,000円前後の記念品

日常使いしやすく、幅広い方に喜ばれる価格帯です。

・社員向け記念品
・イベント配布用
・内定者向けギフト
などに多く採用されています。

実用性を重視しつつ、少し特別感を加えることで「もらって嬉しい記念品」になります。



3-2.5,000円前後の記念品

品質と特別感のバランスが取れた価格帯です。

・周年記念の定番価格帯
・社内外両方に対応可能
・少し上質な工芸品が選べる

この価格帯になると、「長く使いたくなる記念品」としての価値がぐっと高まります。




3-3.10,000円前後の記念品

特別な節目や重要な方への贈り物として選ばれる価格帯です。

・役員やVIP向け
・重要顧客への贈答
・節目の周年(50周年など)

伝統工芸品の魅力がしっかり伝わる価格帯であり、「記念として残るもの」をお探しの企業様に選ばれています。




4 名入れ・包装も含めたトータル提案

記念品は商品だけでなく、
・名入れ
・包装
・熨斗
・納品形態
まで含めて完成します。

これいい和では、
・企業ロゴの名入れ
・用途に合わせた熨斗対応
・高級感のある包装
なども一貫してご提案可能です。

5 周年記念品は「想い」を形にするもの

価格はあくまで一つの基準です。

本当に大切なのは、
・企業の想い
・これまでの感謝
・これからの未来
をどのように伝えるかです。

その想いを形にする手段として、最適な価格帯と商品を選ぶことが重要です。

6 周年記念品のご相談はこちら

「どの価格帯が適切か分からない」
「何を選べばいいか迷っている」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

コンセプト設計から商品選定まで、丁寧にサポートさせていただきます。
是非、お気軽にお問い合わせください。


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