コラム

記念品はやっぱり大切|企業周年・表彰・イベントにおすすめの記念品3選

2026.03.13

こんにちは。
これいい和の佐々木です。

大きなイベントや節目のタイミングでは、多くの方が「記念品」を手にします。
スポーツ大会、学校行事、企業イベントなど、さまざまな場面で記念品が作られています。

実際にイベントの記念グッズや限定商品などを見ると、たくさんの方が手に取っているのを目にします。記念品は、その出来事を思い出として形に残してくれる存在なのだと感じます。

私自身も、大きなイベントを見るたびに、改めて記念品の価値を感じています。

もくじ
1 記念品とは何か?辞書から見る意味
2 記念品選びで大切なポイント
3 おすすめ記念品3選
4 記念品は企業の想いを伝えるもの
5 関連リンク

1 記念品とは何か?辞書から見る意味

ちなみに「記念」という言葉を辞書で調べてみると、次のように書かれています。
・思い出となるように残しておくこと。また、そのもの。
・過去の出来事や人物を思い起こし、心を新たにすること。

こうして考えてみると、記念品とは単なる贈り物ではなく、
・思い出を形に残すもの
・節目を振り返るきっかけ
・新しいスタートを切る象徴
とも言えるのではないでしょうか。

企業様であれば
・周年記念
・表彰記念
・創立記念

学校様であれば
・卒業記念
・入学記念

こうした節目に記念品を作ることは、とても意味のあることだと思います。

2 記念品選びで大切なポイント

記念品を選ぶ際に大切なのは、
・長く使えること
・ストーリーがあること
・品質が良いこと
だと私たちは考えています。

特に企業記念品の場合、受け取った方が長く使ってくれるものは、会社の想いやブランドを伝える役割も果たします。

そう考えると、日本の伝統工芸品や品質の高い日本製の商品は、記念品として非常に相性が良いと言えるでしょう。

3 おすすめ記念品3選

3-1.SUWADA 爪切り

職人が一つひとつ手仕上げで作るニッパー式爪切りです。
材料選びから仕上げまで、すべて職人の手作業で作られています。

・一生使える品質
・メンテナンス可能
・機能美のあるデザイン
という特徴があります。

爪の形に沿ってカーブした刃は、厚い爪・巻き爪・変形した爪にも対応できます。

刃物には「未来を切り開く」という意味もあります。
周年記念など、長く使っていただきたい記念品としておすすめです。


3-2.冷感・温感グラス

温度によって色が変化する特殊なインクを使ったグラスです。

冷たい飲み物や温かい飲み物を注ぐことで、
・色が変わる
・デザインが浮かび上がる
といった変化を楽しめます。

企業ロゴを入れることで
・ロゴが浮かび上がる
・色が変化する
など、印象に残る記念品になります。

目でも楽しめるため、イベント記念品として人気があります。



3-3.高知杉コースター

高知県の「土佐嶺北杉」を使用したコースターです。

レーザー加工によって
・オリジナル形状
・ロゴ刻印
・模様デザイン
を入れることができます。

杉のコースターは
・木の香り
・自然の風合い
・やさしい手触り
が魅力です。

さらに間伐材を使用しているため、環境にも配慮した記念品となっています。


4 記念品は企業の想いを伝えるもの

記念品は、
・企業の歴史
・イベントの思い出
・感謝の気持ち
を形にして届けるものです。

そのため、ただのノベルティではなく、ストーリーのある記念品を選ぶことが大切です。
これいい和では、日本各地の伝統工芸品や日本製の商品を中心に、企業様の想いを伝える記念品をご提案しています。

「周年記念でどんな記念品を作ればいいのか分からない」
「名入れやオリジナル商品を検討している」
そんな場合もお気軽にご相談ください。企画段階からお手伝いさせていただきます。

周年記念や表彰記念、イベント記念品など、目的やご予算に合わせて最適な記念品をご提案できます。
ぜひお気軽にご相談ください。


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