コラム
その土地の記念品という選択|地域の文化を活かした記念品づくり
2026.03.10
こんにちは。
これいい和の佐々木です。
これいい和では、「ニッポンの記念品ならこれいい和」をコンセプトに、企業様向けの記念品をご提案しています。日本製の商品を中心にご案内しておりますが、特におすすめしているのが地域に根ざした伝統工芸品の記念品です。
伝統工芸品には、
・その土地の歴史
・職人の技術
・地域文化
が詰まっています。
そのため、企業の記念品としても想いを伝えやすい商品でもあります。
最近では、
・SDGs
・地域活性化
・地産地消
といった観点からも、伝統工芸品が見直されてきています。
もくじ
1 記念品に“その土地の物語”を
2 オリジナルの地域に根差した記念品を作ることもできます
3 地域のものを選ぶことは地域貢献にもつながる
4 私の地元紹介|埼玉県北本市
5 地域の物語を記念品に
6 関連リンク
1 記念品に“その土地の物語”を
記念品をご検討される際、
・会社創業の地
・本社のある地域
・お世話になった土地
・地元の特産品
など、その土地にゆかりのある商品を選ぶという方法もあります。
例えば、
・地元の伝統工芸品
・地域素材を使った商品
・地元文化をモチーフにした商品
などを取り入れることで、記念品にストーリーが生まれます。
贈られた方にとっても、「この会社はこの地域で成長してきたんだ」という背景を感じられる記念品になります。
2 オリジナルの地域に根差した記念品を作ることもできます
これいい和では、全国各地の伝統工芸品を取り扱っています。
そのため、
・地域の工芸品を使った記念品
・地元素材を活かした商品
・オリジナルデザインの記念品
などのご相談も多くいただいています。
例えば、会社の敷地にある植物を使った記念品なども制作可能です。
一例として、
・会社敷地の桜の花びら
・地元の植物
などを染料として使用した、植物染めのタオルやエコバッグを周年記念品として制作することもできます。
こうした商品は、
・オリジナル性
・ストーリー性
・SDGs
の観点からも人気があります。
3 地域のものを選ぶことは地域貢献にもつながる
多くの方にとって、地元や生まれ育った場所、長く暮らしている地域には少なからず愛着があると思います。その土地の産業や文化を取り入れた記念品は、地域貢献にもつながる記念品とも言えます。
企業が地域の文化や産業を応援することで、地域とのつながりを深めるきっかけにもなります。
4 私の地元紹介|埼玉県北本市
ここからは少し余談になりますが、私の地元である 埼玉県北本市 をご紹介させてください。もし機会がありましたら、ぜひ北本の特産品や観光地も楽しんでいただけたら嬉しいです。
4-1.北本市のマスコット「トマちゃん」
北本市のマスコットキャラクターは、トマちゃんです。
・ゆるキャラグランプリ2012:103位
・性別:女の子
・口癖:「〜トマ!」
尊敬する人は、
・農家の人
・埼玉県のマスコット「コバトン」 だそうです。
4-2.北本市の特産品|トマト
北本市では、トマトの栽培が盛んです。
大正14年頃から試験的に栽培が始まり、「石戸トマト」として全国的にも知られるようになりました。
現在では、
・トマトカレー
・トマト大福
・トマト羊羹
など、トマトを使った様々な特産品があります。
4-3.日本五大桜の一つ|石戸蒲桜
北本市には石戸蒲桜(いしとかばざくら)という有名な桜があります。
日本五大桜の一つで樹齢800年とされ、国の天然記念物に指定されています。戦前までは根回り11mを誇る巨木でしたが、戦後に次第に衰えを見せ、現在は4本あった幹のうち1本と孫生えが残っています。
4-4.源範頼の伝説
北本市には、源範頼(みなもとののりより)にまつわる伝説も残っています。源範頼は源義朝の6番目の子で源義経とは異母兄弟に当たり、誕生した地名より「蒲冠者(かばのかじゃ)」とも言われています。源平の合戦では大手将軍として一の谷や壇ノ浦の合戦で活躍し鎌倉幕府の成立に大きな功績を残しました。その後、頼朝に謀反の疑いを持たれ伊豆の修善寺に幽閉され、殺されたとされています。これが石戸宿の伝説では源範頼は伊豆で殺されず、北本の石戸の地まで逃れ、そこに隠れ住んでいたとされています。そして、逃れる際についてきた杖をぽんと立てるとそれが根付いて蒲桜となったと言われています。この源範頼にちなんだお酒、お菓子、お蕎麦などが市の特産品にもなっています。
5 地域の物語を記念品に
企業の記念品には、歴史や想い、ストーリーを込めることができます。
そして、その土地の文化や素材を活かした記念品は、とても印象に残るものになります。
これいい和では、全国各地の伝統工芸品を取り扱っていますので、
・地元にちなんだ記念品
・地域文化を活かした記念品
・オリジナル記念品
など、ぜひお気軽にご相談ください。
これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。
