コラム

その土地の記念品はいかがでしょうか。

2022.01.10

こんにちは。これいい和の佐々木です。

これいい和では、【ニッポンの記念品ならこれいい和】をコンセプトに企業様向けに記念品のご提案を行っています。

日本製の商品を中心にご案内しておりますが、地域に根ざした長い歴史を持ち、職人さんの技術、ぬくもりが詰まった伝統工芸品をおすすめしています。

最近では、伝統工芸品は素材やその製法からSDGsに貢献するものとしても見直されてきています。
伝統工芸品は、その地域に根ざし、100年以上の歴史を有しています。

記念品をご検討する際に、地元の商品、会社創業の地、お世話になった土地などの伝統工芸品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

これいい和では、全国各地の伝統工芸品を取り扱っておりますので是非、ご相談ください。

その土地の物の一例として、伝統工芸品ではないですが、会社の敷地内に昔からある桜の花びらで染めたタオルやエコバッグを周年記念品にするということもできますよ。

皆さん少なからず、地元や長く住んでいる土地には愛着があると思います。
その土地の物を使うということは、地域貢献にも繋がります。

記念品を検討する際に要素に入れてみてはいかがでしょうか。

ここからは、地元ということで私の地元、埼玉県、北本市をご紹介します。
よろしければ、北本の特産品、観光地も宜しくお願いします。

【埼玉県 北本市】

【市のマスコット】トマちゃん(ゆるきゃらグランプリ2012、103位)

性別:女の子
口癖:「~トマ!」と語尾に「トマ」を付ける
尊敬する人: 農家の人、コバトン(埼玉県のゆるきゃら)

【農作物】トマト、そば

トマト:大正14年から試験的に栽培され、「石戸トマト」として全国に知られていた。
B級グルメのトマトカレー、トマト大福、トマト羊羹なども市の特産品となっています。

【石戸蒲桜】

日本五大桜の一つで樹齢800年とされ、国の天然記念物に指定されています。戦前までは根回り11mを誇る巨木でしたが、戦後に次第に衰えを見せ、現在は4本あった幹のうち1本と孫生えが残っています。

【源範頼伝説】

源範頼は源義朝の6番目の子で源義経とは異母兄弟に当たり、誕生した地名より「蒲冠者(かばのかじゃ)」とも言われています。源平の合戦では大手将軍として一の谷や壇ノ浦の合戦で活躍し鎌倉幕府の成立に大きな功績を残しました。その後、頼朝に謀反の疑いを持たれ伊豆の修善寺に幽閉され、殺されたとされています。これが石戸宿の伝説では源範頼は伊豆で殺されず、北本の石戸の地まで逃れ、そこに隠れ住んでいたとされています。そして、逃れる際についてきた杖をぽんと立てるとそれが根付いて蒲桜となったと言われています。この源範頼にちなんだお酒、お菓子、そばなどが市の特産品にもなっています。

それでは、次回のコラムでお会いしましょう。

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