コラム
持続可能な社会の本質とは?SDGs時代に考える企業と記念品
2026.03.10

こんにちは。
これいい和の和田です。
近年、地球環境や社会課題に関する言葉を耳にする機会が増えてきました。
例えば、
・SDGs
・持続可能な社会
・サステナブル
・エシカル消費
などです。
企業活動や日常生活の中でも、こうした言葉を目にすることが多くなりました。
しかし、これらの言葉を聞いたとき、「結局、サステナブルとは何なのだろう?」と感じることはないでしょうか。
今回は、サステナブル(持続可能な社会)について、弊社が携わる伝統工芸と教育の視点から考えてみようと思います。
もくじ
1 サステナブル社会の本質とは
2 記念品に込める“想い”
3 「節目」が企業を強くする
4 サステナブルな記念品という選択
5 SDGsに配慮した記念品の例
6 企業の想いを記念品に
7 まとめ|「節目」をより良い思い出に
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1 サステナブル社会の本質とは
サステナブル(Sustainable)とは、日本語では「持続可能」という意味です。
つまり、未来の世代も豊かに暮らせる社会をつくることを指します。
しかし、個人的に感じていることがあります。
それは、サステナブルの本質は「人」にあるのではないかということです。
どんなに素晴らしい理念があっても、
・何を目的に経済活動をするのか
・なぜ商品を作るのか
・誰のためにサービスを提供するのか
という問いの中心には、必ず「人」があります。
人が人を想い、地球を想う。
その積み重ねが、持続可能な社会につながるのではないでしょうか。
2 記念品に込める“想い”
これいい和では、企業様向けの記念品をご提案しています。
日々多くの企業ご担当者様とお話をさせていただく中で、強く感じることがあります。
それは、記念品には強いメッセージ性があるということです。
例えば、
・何を目的に記念品を作るのか
・なぜその記念日を祝うのか
・誰に向けて贈るのか
そして、どんな想いを届けたいのか。
企業は「人」の集まりです。
だからこそ記念品には、企業の想いを伝える力があります。
3 「節目」が企業を強くする
サステナブル社会とは、企業が長く発展していく社会でもあります。
企業が成長し続けるためには、
・社員
・お客様
・地域社会
との関係を大切にしていく必要があります。
その中で重要なのが、「節目」です。
例えば、
・創業記念
・周年記念
・表彰記念
・退職記念
といった企業の節目です。
記念日という節目を通して、
・これまでの歩み
・成功体験
・教訓
・挑戦の歴史
を共有し、次の目標に向かって進んでいく。
こうした機会が、企業の一体感を生み出します。
4 サステナブルな記念品という選択
最近では、SDGsに配慮した記念品を探される企業様も増えてきました。
例えば、
・環境配慮素材
・長く使える商品
・地域文化を活かした製品
などです。
その中で注目されているのが、日本の伝統工芸品です。
伝統工芸品は、
・自然素材を使う
・長く使える
・地域産業を支える
という点で、サステナブルな商品でもあります。
5 SDGsに配慮した記念品の例
これいい和では、SDGsの観点からもおすすめできる商品をご提案しています。
5-1.越前和紙 ヨシ紙メモパッド
ヨシ(葦)を活用した和紙製品です。
自然素材を活かした環境配慮型の紙製品として注目されています。
5-2.ヒノキのカップホルダー
国産ヒノキを使用した木製製品。
木の温もりを感じられる商品で、長く使うことができます。
5-3.日本の織物コースター
日本各地の織物を活かしたコースター。
地域産業を支える商品としても人気です。
6 企業の想いを記念品に
企業の歴史には、これまで積み重ねた「挑戦」や「努力」、「成長」の歴史が詰まっています。
その歩みを振り返り、次の未来へつなぐのが記念品の役割でもあります。
これいい和では、企業様の大切な節目に、より想いが伝わる記念品づくりをお手伝いしています。
・周年記念品
・表彰記念品
・ノベルティ
・オリジナルギフト
など、ぜひお気軽にご相談ください。
これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。
7 まとめ|「節目」をより良い思い出に
サステナブル、持続可能な社会。
それは、社会の為に働く企業が、長く発展していくこと。
そして、一人一人が働き続けることができる、ということ。
一人ひとりの生きる目的は違うかもしれませんが、企業の屋根の下では、共に目標へ向かっています。
人が集まって何かに向かって進んでいく時には、目的や思いの共有が大切です。
記念日というひとつの「節目」を生かして、
頑張ったこと、嬉しかったこと、教訓になったこと、悔しかったこと、、、
これまでに歩んできた道のりや歴史を共有し、次の目標を胸に、進んでいく。
企業様の大切な日に、より想いが伝わるお手伝いをしたい。
そのような思いで、ご案内させていただきます。


