コラム
伝統工芸と向き合う、企業向け記念品の考え方|これいい和の商品づくり
2026.01.26
こんにちは。
これいい和の佐々木です。
これいい和では、「ニッポンの記念品ならこれいい和」をコンセプトに、主に企業様向けに、日本製の記念品・ノベルティのご提案を行っています。取り扱っているのは、地域に根ざした長い歴史を持ち、職人の技術や想いが詰まった伝統工芸品や日本製の商品です。
伝統工芸品は、素材や製法の面からも持続可能性が高く、
近年ではSDGsの観点からも改めて注目されています。
また、海外からの観光客が増える中で、
「日本らしさ」を感じられる記念品・贈り物としての需要も高まっています。
今回は、これいい和がどのような考えで商品づくりを行っているのかをご紹介します。
伝統工芸品は素材やその製法から持続可能なものとしてSDGsに貢献するものとして見直されてきています。新型コロナが落ち着き、海外から再び多くの観光客が増えている中、日本のお土産品、記念品としても人気が高まっています。

もくじ
1 これいい和のオリジナル商品について
2 商品づくりにおいて大切にしている3つのこと
2-1.工房・職人さんと二人三脚でつくる
2-2.産地×産地のものづくり
2-3.日常に取り入れやすい工芸品
3 企業の想いを形にする、これいい和の商品づくり
4 お問い合わせ・ご相談はこちら
1 これいい和のオリジナル商品について
これいい和では、既製品のご提案だけでなく、オリジナル商品の企画・開発にも力を入れています。
現在、オリジナル商品は30点以上。
いずれも、伝統工芸の魅力を現代の暮らしや企業活動の中で、無理なく取り入れていただけるよう設計しています。
> これいい和オリジナル商品一覧を見る(外部リンク「これいい和市場」へ遷移します)
2 商品づくりにおいて大切にしている3つのこと
2-1.工房・職人さんと二人三脚でつくる
商品づくりにおいて欠かせないのが、工房や職人の皆さまとの信頼関係です。
これいい和では、ものづくりへの想いや生産体制をしっかり理解したうえで、相談しながら企画・開発を進めています。
拠点は東京ですが、全国各地の工房を訪問し、顔を合わせて話すことを大切にしています。
社員旅行の際にも工房を訪れるなど、face to faceの関係性を重視しています。
工房さんへのご訪問の様子は以下のコラムなどでもご紹介しています。
2-2.産地×産地のものづくり
工芸品は、それぞれの土地の風土や歴史の中で育まれてきました。
これいい和では、全国の工房とのネットワークを活かし、産地同士の魅力を掛け合わせた商品づくりを行っています。
例えば、
・埼玉県の武州正藍染 × 全国各地の織物によるネクタイ
・多摩の間伐材 × 福井県の越前和紙によるメモパッド
一つの産地だけでなく、工芸業界全体を盛り上げることにつながる取り組みだと考えています。
こちらの2商品は別のコラムで詳しく紹介していますので、是非ご覧ください。
ネクタイ 埼玉県の藍染×全国の織物

メモパッド 多摩の間伐材×福井県の越前和紙

2-3.日常に取り入れやすい工芸品
「伝統工芸品は高価で特別なもの」
そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
これいい和では、まずは手に取って、使って、知ってもらうことを大切にして、日常使いできる価格帯・仕様の商品を中心に企画・開発を行っています。
百貨店などでの短期催事では、実際に使ったお客様の声を直接聞く機会もあり、そうした声が次の商品づくりにつながっています。
3 企業の想いを形にする、これいい和の商品づくり
記念品は、単なる「配布物」ではなく、企業の想いや価値観を伝えるコミュニケーションツールでもあります。
これいい和では、伝統工芸の背景やストーリーも含めてご提案することで、意味のある記念品づくりをお手伝いしています。
4 お問い合わせ・ご相談はこちら
これいい和オリジナルの商品や、企業向け記念品の企画について、
ご相談段階からでもお気軽にお問い合わせください。
これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
ご希望の方は、下記のフォームからご登録をお願い致します。