コラム
企業のこだわりに応える周年記念品とは|20周年セミナー記念品の導入事例
2026.03.13
こんにちは。
これいい和です。
今回は、企業様の周年記念セミナーで採用いただいた記念品の事例をご紹介します。
企業の節目となる周年イベントでは、「来場者の記憶に残る記念品を用意したい」と考える企業様が多くいらっしゃいます。今回の事例も、まさにそのような想いからご相談をいただいたケースでした。
もくじ
1 周年記念セミナーの概要
2 特別な20周年セミナーの企画
3 おもてなしへの強いこだわり
4 記念品に求められた条件
5 採用された記念品|燕三条のスプーン&フォーク
6 記念品はイベントの印象を左右する
7 記念品は高価なものだけではない
8 周年記念品のご相談も増えています
9 関連リンク
1 周年記念セミナーの概要
・業界:IT業界
・検討時期:3か月前
・贈呈対象:20周年記念セミナー来場者
・数量:120セット
・記念品:スコップ型スプーン&フォークセット
・目的:セミナー来場者のお土産の一つとして
企業の節目となる20周年セミナーという特別なイベントのため、通常のノベルティとは違う記念品を検討されていました。
2 特別な20周年セミナーの企画
今回のセミナーは、20周年にふさわしい特別なイベントとして企画されていました。
セミナーの名称も「超-ウルトラ-FAIR」というインパクトのある名称です。
内容も通常の展示会とは違い、
・商品展示
・新サービスの紹介
・新体制の発表
・マジシャンによるパフォーマンス
・来場者参加型のアトラクション
など、来場者に楽しんでもらう工夫が数多く用意されていました。
3 おもてなしへの強いこだわり
こちらの企業様では、来場者へのおもてなしにも強いこだわりがありました。
例えば、セミナーで提供する和菓子。
事前に複数の和菓子を取り寄せ、社員の皆様で試食を行い、最も良いと感じたものを当日に提供していました。
さらに、お土産として用意されていた日本酒も特別なものでした。
企業様とつながりのある石川県の酒蔵から取り寄せた日本酒で、ラベルは職人が一枚一枚、和紙に直筆で書いたものです。そのラベルを瓶ごとに貼り、梱包してセミナー当日に来場者へお渡ししていました。
このように、来場者に喜んでもらうための工夫が随所に見られるイベントでした。
4 記念品に求められた条件
担当者様からいただいたご要望は、「いつものノベルティとは違い、記念になるようなものが良い」というものでした。
これまで10年ほどお付き合いのある企業様で、普段は海外製のノベルティを採用することが多かったのですが、今回は周年記念ということで、日本製の記念品をご提案することになりました。
5 採用された記念品|燕三条のスプーン&フォーク
今回ご提案したのが、燕三条で作られているスコップ型スプーン&フォークセットです。
燕三条は、日本を代表する金属加工の産地として知られています。
今回の記念品では、
・スコップ型のユニークなデザイン
・燕三条製の高品質
・レーザー加工による名入れ
を組み合わせることで、記念品らしい特別感と高級感を演出しました。

6 記念品はイベントの印象を左右する
当日、私も20周年セミナーに参加させていただきました。
スタッフの皆様が笑顔で来場者を迎え、最後は丁寧にお見送りされていました。
イベント終了後には、ご担当者様から感謝のお礼メールもいただきました。
記念品は、イベントの最後に手渡されることが多いため、そのイベントの印象を左右する大切な存在でもあります。
7 記念品は高価なものだけではない
記念品というと、高価格のイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実際には、
・手の届きやすい価格帯
・実用性の高い商品
・名入れ対応商品
など、幅広い選択肢があります。
また、日本製の商品を記念品として採用することは、
・品質の安心感
・長く使える価値
・日本のものづくり応援
といった意味でも、企業様から注目されています。
8 周年記念品のご相談も増えています
これいい和では、
・周年記念品
・セミナー記念品
・表彰記念品
・来場記念品
など、企業様の目的に合わせた記念品をご提案しています。
「どんな記念品が良いか分からない」
「予算に合う商品を探したい」
といった段階でも大丈夫です。
企画段階から一緒に考えさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。
周年記念品やイベント記念品など、企業様の想いに合わせた記念品をご提案できます。
「記念に残る贈り物を作りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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