コラム

周年記念品の選び方|素材に意味を込める記念品特集

2026.02.27

こんにちは。
これいい和の和田です。

企業の周年記念。

10周年、25周年、50周年、100周年——
その節目には、これまでの歩みに感謝し、これからの未来を誓う意味があります。

結婚記念日で25年を「銀婚式」、50年を「金婚式」と呼ぶように、周年には“素材”に込められた意味があります。御社の周年記念品も、素材に想いを託して選んでみませんか?

もくじ
1 なぜ周年記念品に「素材」が重要なのか
2 周年別|おすすめ素材と記念品
3 周年記念品で失敗しないために
4 まとめ|素材に意味を込める周年記念品
5 関連リンク

1 なぜ周年記念品に「素材」が重要なのか

周年記念品は、単なる贈答品ではありません。

・会社の歴史を象徴する
・社員様への感謝を形にする
・取引先との関係を深める
というように、その役割があります。

だからこそ、“意味を持つ素材”を選ぶことで、記念品の価値は何倍にも高まります。

2 周年別|おすすめ素材と記念品

5周年|木 ~安定と成長を願う~
若い木が根を張り、これから大きく育っていく段階。
木は「安定」「継続」「成長」の象徴です。

10周年|錫・アルミ 〜清く、健全に〜
錫は古来より神具にも使われ、“清らかさ”を象徴する金属。企業としての信頼性や、健全経営の証としておすすめです。

20周年|磁器 〜時を経て価値を増す〜
磁器は焼成によって完成する素材。時間と技術が積み重なって生まれます。企業もまた、20年を経て真価が問われる存在へ。

25周年|銀 〜いぶし銀の堅実経営〜
25周年は“銀”。結婚記念日でいう銀婚式。荒波を乗り越えてきた企業の歩みを、“いぶし銀”という言葉が象徴します。


50周年|金 〜次の半世紀へ〜
50周年は“金”。企業としての信頼、実績、ブランド力が確立された証。金は繁栄と成功の象徴です。

100周年|藍 〜日本を代表する誇り〜
100周年は、もはや“企業の文化財”。日本を象徴する色、藍(ジャパンブルー)は、世界からも高く評価されています。



3 周年記念品で失敗しないために

よくあるお悩み:
・何を選べば良いかわからない
・価格帯の相場が知りたい
・社員向けと取引先向けを分けたい
・式典まで時間がない

これいい和では、企業様の歴史を丁寧にお聞きし、
✔ 予算
✔ 配布対象
✔ ロット数
✔ 納期
上記を踏まえて、最適なご提案を行っています。

“モノを売る”のではなく、御社のストーリーに寄り添うことを大切にしています。


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4 まとめ|素材に意味を込める周年記念品

周年は“過去への感謝”と“未来への宣言”。
だからこそ、素材に意味を込める。

銀、金、藍——
御社の歴史にふさわしい一品を、一緒に考えませんか?

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