コラム

伝統工芸品 × 猫!?

2022.04.07

こんにちは。これいい和の佐々木です。
【ニッポンの記念品ならこれいい和】をコンセプトに企業様向けに記念品のご提案を行っています。

日本製の商品を中心に、地域に根ざした長い歴史を持つ、職人さんの技術やぬくもりが詰まった伝統工芸品をおすすめしています。

最近では、伝統工芸品は、素材やその製法からSDGsに貢献するものとしても、見直されてきています。

空前のペットブーム

話は変わりまして、
今、コロナ禍で人々が癒しを求めることも寄与して、ペットブームがきている、と言われています。

その中でも猫の人気が高く、今や頭数は犬を抜いて猫の方が多いそうです。

猫が選ばれる理由として、以下のようなものがあるそうです。

  • しぐさやツンデレさに癒される
  • 散歩が必要ない
  • 留守番をさせられる
  • あまり鳴かないため日本の住宅事情に合っている
  • 一人暮らしでも飼える

そこで、今回は人気の猫をあしらった伝統工芸品をご紹介します。

COCONECO craft 小皿

津軽びいどろの小皿です。白猫、ぶち茶、ぶち黒の3種類です。

ケーキ、果物、アイスなどのデザートにぴったりです。
ブレイクタイムにねこ小皿と一緒にくつろいでみてはいかがでしょうか?

鍵やアクセサリー置きにもおすすめです。

津軽びいどろとは

青森県の伝統工芸品です。
元々は海に浮かぶ「浮き」に利用されていただけあり、その丈夫さが特徴です。
また、津軽の四季を彩った、風景の一瞬を切り取ったような美しさにも特徴があります。
職人さんの手作りのぬくもりと、遊び心が伝わる逸品です。

津軽びいどろ紹介ページ: https://japan-novelty.jp/traditional/bidoro/

温感マグカップ

美濃焼のマグカップです。温かい飲み物を注ぐと黒いシルエットの猫の色が変化します。
飲んでおいしい、見て楽しい商品です。

美濃焼とは

岐阜県、東美濃(東濃地方)で生産される多種多様なやきものが「美濃焼」と呼ばれています。 1300年という長い歴史と伝統に支えられた美濃焼は、食器類の生産が全国シェアの約60%を占めており、日本のやきものの代表といっても過言ではありません。

美濃焼紹介ページ: https://japan-novelty.jp/traditional/minoyaki/

WAZAKAMI 越前和紙 ねこに小判NYAO

かわいらしい猫と魚を漉いた越前和紙と、慶長小判のギフトセットです。

小判は江戸の初期、慶長6年より発行された慶長小判です。
「壱両」の刻印、金座の責任者である後藤庄三郎光次の名前、花押(署名)が打刻された、本物そっくりのレプリカです。

そして、透かしの技術を生み出したといわれる越前和紙。
日本で最初のお札は福井藩が1661年に発行したとされ、越前和紙が使用されていました。
江戸時代、様々な貨幣が登場した時代ともいわれています。

そんな日本を代表する貨幣をまとめた「ねこに小判」セット。
かわいいねこに癒されてください♪

越前和紙とは

約1500 年の歴史を持つ越前和紙は、高い技術に支えられた品質によって、私たちの生活の様々な場所で利用されています。日本初の紙幣や、国宝・文化財の保存や復元にも越前和紙が使われています。越前和紙の特徴は、紙の丈夫さと美しさです。

越前和紙紹介ページ: https://japan-novelty.jp/traditional/echizen/

さいごに

こちらの商品以外にも、猫をモチーフにした商品はたくさんございます。
もしかすると、、、猫好きの職人さんも、少なくないのかもしれません。
商品はお手に取ってご覧いただくことも可能ですので、是非、これいい和までお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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