コラム

最近の記念品事情 ~新型コロナウイルスの影響~

2022.06.07

こんにちは。これいい和の佐々木です。

これいい和では、【ニッポンの記念品ならこれいい和】をコンセプトに企業様向けに記念品のご提案を行っています。

日本製の商品を中心にご案内しておりますが、地域に根ざした長い歴史を持ち、職人さんの技術、ぬくもりが詰まった伝統工芸品をおすすめしています。

伝統工芸品は素材やその製法からSDGsに貢献するものとしても見直されてきています。

2020年、2021年の周年記念

記念品をご利用いただく機会として企業様の周年記念があります。

時代の流れが早く、流行り廃りが激しい現代において企業を長く存続させることは簡単なことではないと言われています。
その中で、企業様の周年記念というおめでたい節目をお祝いする機会にお役立ちできることは、我々にとってとても喜ばしいことです。

2020年、2021年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、周年記念を迎える企業様が周年記念式典を中止もしくは延期をされること多く耳にしました。

中にはせめて記念品くらいは作ろうというお引き合いを一部の企業様から頂きました。
本当にありがとうございました。
記念品を作られる場合もマスク関係や除菌製品、家に持って帰って使えるものというリクエストも多くありました。

2022年の周年記念

2022年に入って、まだ新型コロナウイルスの感染状況は、完全には落ち着いておりませんが、周年記念式典の開催、記念品の作製についてお話を頂くことが増えてきました。

記念品等の作製に関しては、弊社の2021年比(5月末まで)では200%以上のお引き合い数となっています。

日本人の中にウィズコロナという認識が広がってきたということなのかもしれませんね。

記念品の傾向

最近の傾向として記念品をお選びいただく上でどんなストーリーや想いを込めるかということがお客様が重視されるポイントとなっています。

コロナ禍においてリモートワークなどでどうしても人と人とのつながりが薄くなっているため、記念品によりストーリーや想いを込めて、少しでも一体感や関係性を深めるためのツールとして使いたいというご要望を頂いております。

その意味において、これいい和で扱っている伝統工芸品は、職人さんの想いや技術、長い歴史の中で様々なストーリーがありますので、記念品作製の際はご検討されてみてはいかがでしょうか。

皆様の想いをお聞かせいただき、想いをカタチにできる商品を一緒に作り上げられればと思います。

過去のコラムにも伝統工芸品の想いやストーリーが記事になっていますのでよろしければ、参考にしてください。

記念品に歴史と想いをのせて!記念品には伝統工芸品を!

25周年には銀、50周年には金の記念品

おじいちゃんからの言い伝えと記念品

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、次回のコラムでお会いしましょう。

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