コラム

周年記念品はどこに相談する?当社にご依頼いただく企業様の特徴と成功のポイント

2026.02.18

こんにちは。
これいい和の石橋です。

周年記念の担当に任命されたとき、多くの方がこう感じます。
・どこに相談したら良いのだろう。
・何から考えれば良いのだろう。
・予算はどれくらい?どれくらいの準備期間が必要なの?
・方向性は?社内の巻き込み方は?


周年記念は、頻繁に経験する業務ではありません。
だからこそ、不安になるのは当然です。

本記事では、これいい和に周年記念をご依頼いただく企業様の特徴と、成功する周年記念プロジェクトのポイントをお伝えします。

もくじ
1 周年記念担当者の多くが“初めて”という現実
2 オーナー企業が多い理由|“社長の想い”を形にするプロジェクト
3 「せっかくなら日本製で」という選択
4 実際に選ばれている周年記念品例
5 周年記念を成功させるためのポイント
6 まとめ|周年記念は“担当者が孤立しないこと”が成功の鍵
7 関連リンク

1 周年記念担当者の多くが“初めて”という現実

特徴のひとつ目が、「周年記念担当者の多くが“初めて”」ということです。
周年記念は、企業にとっては節目でも、担当者様にとっては初めての経験であることがほとんどです。

10周年、30周年、50周年、100周年。
企業ごとに周期は違いますが、実施は早くても5年~10年に一度。

つまり前回の担当者がすでに退職しているケースも珍しくありません。
過去資料が残っていないことも多く、
・前回は何をやったのか
・どんな記念品を配ったのか
・どれくらいの予算だったのか
ということを、ゼロから調べ直すことになります。

さらに通常業務に加えて周年準備が重なります。
担当者様が孤立しやすいのも、このプロジェクトの特徴です。

これいい和では、初めての担当者様でも安心して進められるよう、企画整理から記念品選定、スケジュール設計まで伴走しています。


2 オーナー企業が多い理由|“社長の想い”を形にするプロジェクト

当社にご依頼いただく企業様の特徴の二つ目が、「オーナー企業様が多いこと」です。

周年記念で最も想いが強いのは、やはり経営者です。

会社を育ててきた年月。
支えてくれた社員、取引先、協力会社。

「感謝をきちんと伝えたい」
「記念に残るものを贈りたい」
そうした声を多くいただきます。

記念品に求められるのは、
・喜ばれること
・長く使われること
・ストーリーがあること
単なるノベルティではなく、“企業の歴史を語れる品”です。

日本製・伝統工芸品は、長い歴史、作り手の想い、柄や模様の意味など、背景そのものがストーリーになります。社長の想いと重ね合わせることで、単なる物が「企業の象徴」に変わります。

3 「せっかくなら日本製で」という選択

特徴の3つ目でもあり、近年、特に増えているのが「周年記念品は日本製にしたい」というご相談です。

海外ブランドも魅力的ですが、
・自社がものづくり企業だから
・日本の技術を応援したいから
・地域とのつながりを大切にしたいから
という理由で、日本製を選ばれる企業様が増えています。

さらに、SDGsやサステナビリティへの関心が高まる中、伝統工芸品は長く使われる前提で作られている点でも評価されています。

日本製の記念品を選ぶことは、
✔ 品質の担保
✔ 企業姿勢の表明
✔ 地域産業への貢献
という意味も持ちます。

4 実際に選ばれている周年記念品例

例えば、以下のような商品が選ばれています。



いずれも、
✔ 長く使える
✔ ストーリーが語れる
✔ 名入れ・オリジナル対応が可能
といった特徴があります。

記念品は「渡す瞬間」よりも「使われ続ける時間」が価値を生みます。

5 周年記念を成功させるためのポイント

周年記念を成功させる企業様には共通点があります。
それは、早めに相談を開始していることです。

特にオリジナル制作や名入れを行う場合、6か月~1年前からの準備が理想的です。

直前になると選択肢が限られてしまいます。

まだ何も決まっていない段階でも問題ありません。
むしろ、その段階こそご相談いただきたいタイミングです。

6 まとめ|周年記念は“担当者が孤立しないこと”が成功の鍵

周年記念は企業にとって重要な経営施策です。
しかし担当者様にとっては未知のプロジェクト。

これいい和では、
・記念品選定
・オリジナル制作
・名入れ設計
・数量管理
・配送手配
まで一貫してサポートいたします。

「何から始めればいいか分からない」その状態からで構いません。
まずはお気軽にご相談ください。


▼伝統工芸品とSDGSについて知りたい方はこちらのコラムをご覧ください。


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