コラム
“欲しい”を大切にした周年記念品選び|IT企業30周年記念事例
2026.03.16
こんにちは。
これいい和です。
今回は、IT企業様の30周年記念品制作の事例をご紹介します。
周年記念品は、企業の節目を祝い、社員様や取引先様へ感謝を伝える大切な贈り物です。今回の事例では「もらって嬉しい」「自分でも欲しくなる」という視点を大切にしながら記念品を選定しました。
もくじ
1 周年記念品の概要
2 今回のご相談のきっかけ
3 検討された周年記念品
4 実際に見ていただくことの大切さ
5 工房の職人にも伝わる喜び
6 手にしてわかる本物の価値
7 “欲しい”と思うものを記念品として贈る
8 周年記念品のご相談について
9 関連リンク
1 周年記念品の概要
1-1.記念品の基本情報
・業界:IT業界
・ご予算:300万円
・対象:社員、取引先のお客様
・数量:500個
・目的:30周年記念
1-2.採用された記念品
・山中漆器ボールペン
・ウェッジウッドのグラス
社員様向けと取引先様向けで、それぞれ用途に合わせた記念品を準備しました。
2 今回のご相談のきっかけ

今回の周年記念品のご相談は、年末のご挨拶がきっかけでした。
毎年恒例のご挨拶の際に、このような会話がありました。
私「今年もいろいろとご注文いただきまして誠にありがとうございました」
お客様「いえいえ、こちらこそ展示会の件は助かりました。ありがとうございます」
そこで、弊社が新しく展開しているサービスをご紹介しました。
私「弊社では現在 “これいい和” というサービスで、日本の伝統工芸品を周年記念品としてご提案しています」
お客様「いい商品そろっていますね。藍染なども素敵ですね」
私「ありがとうございます」
お客様「そういえば今年度30周年を迎えるんです。もしご提案いただけるものがあれば相談してもいいですか?」
この会話をきっかけに、正式に周年記念品のご相談をいただくことになりました。
3 検討された周年記念品
当初検討されていた内容は次の通りでした。
・社員様向けのグラス記念品 400個(ペアグラス200セット)
・取引先様向け山中漆器ボールペン 100本
ありがたいことに、社長様ご自身が弊社のパンフレットをご覧になり、山中漆器ボールペンを気に入って選んでくださいました。
4 実際に見ていただくことの大切さ
その後、「実際に商品を見てみたい」というご要望をいただき、ボールペンのサンプルをお持ちしました。実物をご覧いただいた際の反応がとても印象的でした。
お客様「これ、いい商品ですね。自分たちも欲しくなります」
この一言が、今回の周年記念品選びの大きなポイントでした。
実際に手に取っていただいたことで、商品の魅力がより伝わり、導入の検討が大きく前進しました。
5 工房の職人にも伝わる喜び
このお話を石川県の山中漆器の工房の方へお伝えすると、工房の皆様にも大変喜んでいただくことができました。
企業の周年記念品は
・贈る企業様
・受け取る方
・制作する職人
それぞれの想いがつながるものでもあります。
このような形で日本の伝統工芸品が記念品として活用されることは、私たちにとっても嬉しい瞬間でした。
6 手にしてわかる本物の価値
今回の経験を通して改めて感じたことがあります。
それは、伝統工芸品は、実際に手に取ることで価値が伝わるということです。
私自身も、これいい和で扱う工芸品を初めて手にしたとき
「かっこいい。長く使いたい」と感じたことを覚えています。
また、父に「大阪浪速錫器のタンブラー」をプレゼントした際にも、とても喜んでもらうことができました。今でも、お酒を飲むときのグラスとして大切に使ってくれています。
7 “欲しい”と思うものを記念品として贈る
今回の周年記念品を通して改めて感じたのは、自分が欲しいと思うものを、大切な人に贈って喜んでもらいたいという気持ちでした。
企業の周年記念品も同じです。
・社員様に喜んでほしい
・取引先様へ感謝を伝えたい
・長く使ってもらいたい
そうした想いが込められています。
私たちは、その想いを形にできる記念品をご提案することを大切にしています。
8 周年記念品のご相談について
周年記念品では
・社員向け記念品
・取引先向け記念品
・式典配布記念品
・VIP向け記念品
など、用途に応じて記念品を選ぶことが重要です。
「どんな記念品を選べばよいかわからない」
「企業の周年にふさわしい商品を提案してほしい」
そのような場合でも、企画段階からサポートいたします。
周年記念品をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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