コラム
周年記念品のお箸で未来へつなぐ|輪島塗箸の記念品事例
2026.03.10
こんにちは。
これいい和の石橋です。
企業の節目となる周年記念は、会社にとって大切な「お誕生日」のようなもの。
長い歴史の中でさまざまな出来事を乗り越えてきた企業様にとって、特別な意味を持つ記念日です。
今回は、実際に周年記念品をご依頼いただいた企業様からいただいたお声とともに、記念品づくりの事例をご紹介します。
もくじ
1 お客様からいただいた嬉しいお言葉
2 周年記念は、会社のお誕生日
3 お客様のご要望
4 記念品として選ばれた輪島塗のお箸
5 未来へつなぐ「架け橋」のお箸
6 記念品をより印象的にする工夫
7 記念品づくりで大切にしていること
8 周年記念品のご相談はこれいい和へ
9 関連リンク
1 お客様からいただいた嬉しいお言葉
これいい和では、商品納品後にお客様へアンケートをお願いすることがあります。
今回、周年記念品をご依頼いただいた企業様から、アンケート用紙では書ききれないということで、わざわざお手紙をいただきました。
ご本人様の許可をいただき、ご紹介させていただきます。
弊社、創業90周年記念に何か記念品を作りたいと考え、2021年4月に行われた「第63回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春 2021」でブースに立ち寄ったのが株式会社キャリアコンサルティング様との出会いでした。
展示会ブース内で忙しい中、対応して頂いた石橋様は、後日直ぐにアポイントの連絡を頂きました。
その他の業者さんからのお礼メールや電話、提案も有りましたが、何となく力の入れ具合が薄く感じてしまいました。
他社に比べ石橋様は真摯に話を聞いて頂き、こちらが持っているイメージや商品、価格帯などのヒアリングや、石橋様からの提案など何度も打ち合わせして話を進めて行き最終的に貴社に決めました。
今回、記念品として伝統工芸品の「高級 輪島塗御箸」を2種作りました。ネット等で他の会社の価格なども調べました。単価として安い所も有りましたが、単価だけではない価値(丁寧な対応にスピード感、いろいろな提案など)があったと感じていますので満足しています。色々とご対応いただき、誠にありがとうございました。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
感謝
2021年9月吉日
株式会社イチヤナギ
代表取締役社長
一柳達朗
追伸:遅くなりましたが、上記展示会開催期間中に行われた「第63回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2021 新商品コンテストSPツールコンテスト」部門での準大賞受賞、誠におめでとうございます!
ご満足いただける周年記念品作りのお手伝いが出来たことに加え、このようなお言葉を頂き、私たちも大変嬉しく思っています。
2 周年記念は、会社のお誕生日
周年記念は、企業にとって非常に重要な節目です。
良い時代も、苦しい時代も乗り越えてきたからこそ、企業は成長し続けることができます。
今回担当させていただいた企業様は、日本を代表するねじ業界の企業様でした。
私たちの普段利用している鉄道や新幹線を支える部品としても使われているようで、そんなねじを作る日本の技術力のお話を伺い、感動したことを覚えております。
社長様ご自身が展示会に足を運び、記念品を探されていた姿からも、周年記念への想いの強さが伝わってきました。
3 お客様のご要望
今回、社長様からいただいたご相談内容は次のようなものでした。
・長年取引のある企業様や社員の皆様へ感謝を伝えたい
・長く使ってもらえる日常使いの記念品にしたい
・周年記念なので高級感のあるものにしたい
・90周年の記念として思い出に残るものにしたい
こうしたご要望をお聞きし、私たちからいくつかご提案させていただきました。
その中で選んでいただいたのが、輪島塗箸でした。
4 記念品として選ばれた輪島塗のお箸
「普段使いできる良いもの」という条件を考えると、伝統工芸品はとても相性が良い記念品です。
日常の生活の中で使うものだからこそ、質の良いものを選ぶことで、暮らしが少し豊かに感じられることがあります。お気に入りの食器やカップがあると、それに合わせて食事を楽しもうと思えることがありますよね。
今回の記念品では、輪島塗箸を採用いただきました。
お箸は日本の食文化に欠かせない道具であり、日常的に使うものです。
そのため、企業の記念品としても非常に人気があります。
5 未来へつなぐ「架け橋」のお箸
今回の記念品制作では、社長様からいくつかのこだわりポイントをいただきました。
・男性女性どちらでも使いやすい長さにする
・高級感を出すため桐箱に入れる
・90周年のメッセージと輪島塗の説明をしおりとして同封する
・会社のロゴをできる限り再現したい
ロゴの表現については、お箸を二本並べたときにロゴが完成するデザインをご提案しました。
このような工夫によって、記念品としての特別感がさらに高まります。


6 記念品をより印象的にする工夫
今回の記念品では、お箸だけでなく、桐箱の中にしおりを入れる工夫をしました。
しおりには
・90周年のご挨拶
・輪島塗の説明
・記念品に込めた想い
などを掲載しています。
このような一工夫を加えることで、記念品を受け取った方に「なぜこの商品が選ばれたのか」が伝わりやすくなります。
想いが伝わることで、記念品の価値もより高まります。
7 記念品づくりで大切にしていること
これいい和では、商品の提案だけではなく
・お客様の想いを形にすること
・記念品を受け取った方の心に残ること
・商品の魅力を伝える工夫
まで考えながらご提案しています。
大きな予算をかけなくても、アイデアと工夫によって商品の価値を高めることは可能です。
今回のお客様からいただいたお手紙にも「対応の丁寧さや提案力が決め手だった」というお言葉をいただきました。
価格だけでなく、想いに寄り添う提案をすること。
それが私たちこれいい和の価値だと考えています。
8 周年記念品のご相談はこれいい和へ
これいい和では、日本全国の伝統工芸品を取り扱っています。
企業様の
・周年記念
・来場記念
・ノベルティ
・社内表彰
などの記念品制作もお手伝いしています。
価格で安い、良い会社さんは沢山ありますが、私たちは、お客様の想いとしっかりと向き合い、それを形にする仕事をするべく、様々ご提案をさせていただいております。
大きな予算をかけずとも、お客様の想いを聞いた上でアイデアをひねり出し、一工夫するだけで、商品の価値はぐっと上がるような気がします。それが今回お手紙に書いてくださった、対面だからこそ得られる価値(対応や商品以外の提案)というところなのだと思います。
それが、私たちこれいい和の価値の一部分であり、選んでいただけるポイントだと思っております。
インターネット上だけでは解決することが出来ないご提案を、私たちがさせていただきます。
人と人とのつながりを大切にする私たちだからこそ、是非、貴社の記念品製作を一度ご相談いただけると幸いです。ぜひお気軽にご相談ください。
これいい和では、定期的に伝統工芸品の記念品に関するメールマガジンを配信しております。
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