コラム
国際会議・海外VIP向け記念品なら日本製伝統工芸品|喜ばれる公式ギフトとは
2026.02.13
こんにちは。
これいい和の佐々木です。
国際会議や海外VIPを招くイベント、また海外からの参加者が集まるMICEや政府系会合などで、
「海外の方に喜んでいただける日本らしい記念品を用意したい」
「失礼のない、格式あるギフトを選びたい」
というご相談が増えています。
そんな場面で選ばれているのが、日本製の伝統工芸品です。
本記事では、なぜ伝統工芸品が国際会議や海外向け記念品に適しているのかを整理します。
もくじ
1 国際会議・海外VIP向け記念品に求められる条件
2 伝統工芸品が“公式行事”に強い理由
3 名入れ・オリジナル対応で公式感を高める
4 海外発送・多言語対応も可能
5 人気商品のご紹介
6 まとめ|“日本を代表する記念品”という選択
7 こんな企業様に選ばれています
8 関連リンク
1 国際会議・海外VIP向け記念品に求められる条件
国際的な場での記念品には、次のような要素が求められます。
- 日本らしさが伝わること
- 品格があること
- 長く使えること
- ストーリーが語れること
- 海外配送に対応できること
単なるノベルティではなく、「日本を代表するもの」として選ぶ必要があります。
2 伝統工芸品が“公式行事”に強い理由
2-1.日本文化を象徴する存在だから
伝統工芸品は、その土地の歴史と文化を背負っています。
海外の方にとっては、それ自体が“日本体験”になります。
特に、日本を代表する富士山や桜の絵付けがされているものや、様々な意味合いを持つ和柄などは人気が高く、国際会議や海外ゲスト向けギフトでよく選ばれています。
2-2.長く使われ、記憶に残る
記念品の本来の役割は、「その時の体験を思い出させること」です。
押し入れにしまわれるものではなく、日常で使われるもの。
伝統工芸品は、もともと長く使われる日用品として受け継がれてきました。だからこそ、“記憶を残すギフト”として相性が良いのです。
2-3.SDGs・サステナブル文脈とも親和性が高い
自然素材、手仕事、長期使用。
伝統工芸品は、環境配慮・持続可能性の観点からも評価されています。
国際会議では、SDGs視点も重要です。
「日本はこういうものづくりをしている国です」
というメッセージを、自然に伝えることができます。
3 名入れ・オリジナル対応で公式感を高める
「伝統工芸品は名入れできないのでは?」と思われる方もいらっしゃいます。
確かに直接のお名入れが難しい商品もありますが、
・桐箱への名入れ
・記念プレート
・メッセージカード同封
・ロゴ入り包装
など、公式行事向けの仕様に整えることが可能です。
国際会議・海外VIP向けの格式ある仕上げも対応しております。
4 海外発送・多言語対応も可能
これいい和では、
・海外発送対応
・破損対策梱包
・輸送実績あり
国際イベント向けにも対応しております。
海外ゲスト向け記念品をご検討の場合は、数量・納期・配送条件を含めてご相談ください。
5 人気商品のご紹介
5-1.山中漆器 富士雅桜 屏風時計(中)
5-2.美濃焼 冷感盃ペア 桜
5-3.京扇子 夏扇子 春桜
6 まとめ|“日本を代表する記念品”という選択
国際会議や海外VIP向け記念品は、単なる配布物ではありません。
それは、企業や日本の姿勢を表すものです。
日本製・伝統工芸品は、
・品格
・ストーリー
・実用性
・サステナブル性
を兼ね備えた選択肢です。
国際会議・海外向け記念品をご検討の際は、これいい和にご相談ください。
7 こんな企業様に選ばれています
・政府関連イベントを主催する企業様
・外資系企業のレセプション
・国際学会・医療会議
・海外支社長来日時の贈答品
・在日大使館関係の公式行事
小ロット対応も可能です。50個〜数百個規模までご相談いただいています。
ぜひ一度、お話をお聞かせください。
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