コラム
記念品にはストーリーがある|企業の想いを伝える記念品づくり
2026.03.11
こんにちは。これいい和の中尾です。
いつも、これいい和コラムをご覧いただきありがとうございます。
最近、おかげさまで節目を迎える企業様から、記念品のお引き合いをいただくことが増えております。
これいい和のブランドを立ち上げ、10年が経ちました。
これまで様々な商品を企画してきましたが、特に藍染シリーズの商品は、ネクタイ、名刺ケース、パスケース、コインケース、長財布など、ビジネスシーンでも使用できる商品が増えてきました。
藍染は、日本の資本主義の父と言われる「渋沢栄一」のビジネスのルーツとも関係のある伝統文化でもあります。そうした背景もあり、企業様の周年記念品として採用いただくケースも増えてきました。実際に10周年や50周年などの記念品としてご採用いただいた実績もございます。
他にも様々な商品を展開しております。ご家庭でもビジネスシーンでも使える商品もございますので、ぜひこれいい和のWEBサイトをご覧ください。(個人向け販売サイト「これいい和市場」へ遷移します)
もくじ
1 記念品づくりで大切なのは「ストーリー」
2 想いを聞くことで記念品のアイデアが生まれる
3 記念品は企業の想いを伝えるもの
4 関連リンク
1 記念品づくりで大切なのは「ストーリー」
前置きが長くなってしまいましたが、先日、弊社とご縁のある企業様から記念品のご相談をいただき、先方へ訪問してきました。
こちらの企業様は、創業社長の代から人間力を学ぶ月刊誌を使った勉強会を毎月行っている企業様です。その月刊誌が開催している全国大会で大賞を受賞され、「これからも全社が一丸となっていくことを願い、会社の合言葉を基に記念品を贈りたい」というご相談をいただきました。
もちろん、予算などの社内事情もあるかと思いますが、代表者の方との打ち合わせの際に、私はこうお伝えしました。
「御社のルーツをお聞かせいただけますか?」
商品から先に決めることもできますが、私はまずストーリーを大切にしています。ですので、「社長の想い」や「会社のルーツ」を聞かせていただけますか、とお伝えしました。
その結果、約1時間半ほどお時間をいただき、会社の創業の経緯や大切にしている考え方をじっくり伺うことができました。
「中尾さん、うちの会社は創業〇年目のときに〇〇の施設のお仕事をいただいて、そこから会社の基盤ができたんですよ…」
というように、創業から現在までの歩みや地域とのご縁、社員を大切にしている企業文化など、様々なお話を聞くことができました。
2 想いを聞くことで記念品のアイデアが生まれる
企業として大切にしていることや、創業からの歴史を聞きながら記念品のイメージを膨らませていくと、自然と商品のアイデアが浮かんできます。
社長の想いの強さを感じながらお話を伺い、今回の記念品のコンセプトもその場で固まりました。
現在、製作を進めているところですので、また完成しましたら改めてご報告できればと思います。
3 記念品は企業の想いを伝えるもの
記念品は単なる「モノ」ではありません。
企業の歴史や想い、これからの未来へのメッセージを形にするものだと思っています。
だからこそ、私たちは商品から決めるのではなく、企業のストーリーを大切にした記念品づくりを心がけています。
周年記念や節目の記念品をご検討されている企業様は、ぜひ一度これいい和へご相談ください。
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